田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック (WINNER’S METHOD SERIES)

田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック (WINNER’S METHOD SERIES)田平 雅哉私もそう思う。
評論家、セミナー、サークルに天誅さんと同意権である。トレーダーとか投資家で生計を立てている人なら分かるが、医者や他の職業の人が声高に書いても説得力がない。たとえいくら稼ごうとそれは真実ではない。相場とは波がありいい時に自分の手法で稼いだとしてもそれは一時的な結果に過ぎない。そもそも人間同士が売買し心理や感情によって動く市場は100人いれば100通りの手法が存在する。本当に苦しんで勝利をもぎ取ったトレーダーなり投資家はそもそも本を書く余裕なんてない。その人にあった手法が通用しなくなることが一番の恐れだからである。またどんなトレンドにも通用する手法は存在しないことは、プロのトレーダーなり投資家は知っている。成功したトレーダーの中にも本を書いた人がいるけど、彼らはその時の相場と今の相場の違いで悪戦苦戦してるのが現状である。只、不思議なことに本を書いてない真のトレーダー達は、今でも利益を出しているのである。私はそこに真実を見たような気がする。医者なら医学の本を出すべきであって金融界のことは触れて欲しくない。これはトレーダーに対しての侮辱行為でもあるかと思う。医者なら誇り高く自身の職業を全うして欲しい。

ここにも物書きが居たか。
基本として、「本を書く人間は本を書く人間」であり、それのみで生計を立てる実践家でないことを読む側はまず最初に認識しなければならない。どんなに肩書きが立派であろうとも、トレーディングを専業として生計を立てていなければマニュアルなど書く資格などない。最も真のトレーダーはマニュアルなどの本を出版しない。セミナーも行わない。トレーディングシステムを構築して他人に販売などしない。本当に稼げるトレーダー(真のトレーダー)は自分の手法を決して公開しないものである。なぜならば、専業として生計を立てるまでは、並大抵の努力ではなし得ない事なのである。毎日、研究をして、もがいて、苦しんで、そのような中で確率の高い自分に合ったトレーディング手法を確立するものである。そんな苦しい思いをしたのに、いとも簡単に本を書いたり、セミナーを行ったり、売買システムの販売をするような人間を私は理解出来ない。真のトレーダーは面倒臭がりである、常にマーケットの事だけを考えており、それ以外の時間を割く気にはとてもならない、ましてや本など書く気など到底起きない。そんな時間があるならば、トレーディングをして小遣いでも作った方がマシである。レビューを読む人にお尋ねします。貴方が本当に稼げるのならば、本を書きますか?セミナーをしますか?この謎を理解するのに、そう長い時間は必要ないであろう。初心者のお遊びには最適な本であろう。私は暇つぶしで、時々、この種の本を読むが、それは娯楽のためである。15分程度の娯楽であった。手仕舞いがトレーリングストップというのも笑わせて頂いた。手仕舞いの出口がきちんと読める人は使用しない手法である。まるで入ったのは良いが出口が解らないから、とりあえずトレストをと言われているみたいである。きちんと学び研究をすれば入り口も解るし出口も見えるものである。欲があるから損を招くのである。というよりも、著者である貴方は医者でしょ?金魚の鼻クソのような印税目当てにFXの本を書くのがそんなに大事ですか?そんな暇があるのであれば、どうしたら医師として一人でも多くの命を救えるかの研究をして医学の分野で本を出版するべきです。貴方が真の医師としての高い志があるのならば医学の分野で名を馳せるべきです。貴方の舞台はマーケットではありません、医学の分野であるはずです。医師であるあなたがFXの分野の本を書くと言うことは、貴方の事態がフェンスの上に座っている証拠。つまり、どちらに落ちてもいいような状態である証拠です。物書きとして、そして医師として。つまり中途半端さの象徴です。医師としての誇りを貴方には全く感じません。そのような人がいったい何を書けるというのでしょうか?彼は勤務医としてどこかの病院で働いているみたいですが、彼のような姿勢の医師を容認している病院側もどうかと思います。よほど、そこの病院に勤務している医者達は他の事が出来るほど余力があるんですね、他の大事な事を差し置いてまでも。考えてみてください、難病や重い病気で本当に苦しんでいる人達やそれを見守る家族がどのような思いで暮らしているかを。今日生きることが出来るかどうかを考えながら生きている人達がいることを。そんな思いの中で暮らしている人達がいる中で、彼は違う事に没頭し、本を書き、セミナーをしているんです。人の命を救う事への研究や情熱を差し置いてまでも。よく、そんな時間があるかと思います。彼の医師としての使命というのはいったい何なのでしょうか?人の命への軽視、そして、医師という立派な職業に対しての冒涜。彼は本書の最後に「年率100パーセントの運用」を続けていると書かれていますが、「年間100人の命を救うこと」に情熱を傾ける事のほうが大事なのではないですか?

読んで損は無いと思う
投資に大事なのは損小利大

それを行うには目先の値動きでは無く大きなトレンドを掴むのが大事

そこでmacd、補助でストキャスティクス、トレンドライン、サポートライン等を(今のところは)使うといいですよ

という内容の本

この本を読んで今回の円高で儲けた人は結構いるのではないのでしょうか?

僕は儲けました

田平先生に感謝します

田平雅哉のFX「スイングトレード」テクニック (WINNER’S METHOD SERIES)

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労働法のキモが2時間でわかる本

労働法のキモが2時間でわかる本石井 孝治労務管理はこれから、絶対に必要なスキルです。この本は、最低限の知識を身につけるのに最適です。
「労働法のキモが2時間でわかる本」

        石井孝治    日本実業出版社

目次

はじめに

1、「うちは美人を採用します」募集・採用のルール

2、その給料、最初の話と違うじゃん 労働契約のルール

3、サービス残業と持ち帰り残業はどちらがお得?

   労働時間・時間外労働・割増賃金のルール

4、休憩時間にパチンコに行くのはマズイのか

   休憩時間のルール

5、接待ゴルフや社員旅行は休日出勤になるのか?

   休日のルール

6、残業が多いヤツは管理職にしてしまえ

   管理職の労働時間等のルール

7、釣り三昧のハマちゃんがクビにならない理由

   年次有給休暇のルール

8、ウチの会社は「完全歩合給」ですが何か?

   賃金支払いのルール

9、労働基準法は女性の味方!

   女性雇用のルール

10、社長が金庫にしまう秘密のモノ

11、「クビだ!」と言ったら負けのルール

   解雇のルール

12、労働Gメンは、窓の灯をチェックする

   労働基準監督署の調査の話



□ 募集・採用に関する主な5つのルール

  @雇用対策法

    年齢にかかわりなく、均等な機会を与えなければならない

  A男女雇用機会均等法

    性別にかかわりなく、均等な機会を与えなければならない

  B高年齢者雇用安定法

    65歳以下を条件とする場合は、その理由を示してください

  C障害者雇用促進法

    身体障害者や知的障害者を、雇い入れるように努める

  D職業安定法

    求職者に誤解を与えるような、虚偽の求人広告を出しては

    いけない



□ トラブル防止に

   労働条件通知書

   労働契約書

   労働基準法

    使用者は、労働契約を結ぶ際に労働者に対して賃金や

    労働時間等の労働条件を明示

    書面交付

□ 試用期間だからといって簡単に解雇できない

  14日を超えてから解雇する場合、解雇予告が必要

  14日以内に解雇する場合、解雇予告必要なし

  試用期間中でも労働保険や社会保険に加入しないのは違法

結構基本的なことでも、知らないことが数多くありました。

最低限の知識として、覚えるのには良い本です。

働く人みんなの法律、知っていて損はしない!
人事、総務部に所属されている方には既存の知識かと思いますが、

会社の各種労働規定にむむ?と疑問を感じ始めた方にはうってつけの内容です。

そもそも就業規則なんてまともに見たこともない方がほとんどかと思います。

かくいう私も入社当時、その存在すら知りませんでした。

でも労働法とは人として快適に働くために絶対必要な法律なのですね。

労働時間、給与、有給など仕事をする上では外せないポイントですよね。

これらはなんとなく決まっているのではなく基準があるわけです。

また、果たして世の中のどれだけの人が「労働者(=自分)に与えられている権利」

について知っているでしょうか?

この本ではタイトルどうり、まさに労働法のキモ中のキモ部分が述べられていますので

すぐに自分の労働環境にあてはめながら読むことができます。

実際、労働基準を守りきれていない企業が多いのが現状です。

せめて、この本に書かれていることが労働者に周知されることで

労働環境の改善に繋がっていくことを期待します。

題名に偽りなし
本当に2時間で、大枠が理解できます。

労働関連の法規は、結構、あやふやな知識で

理解されていて、社内でも間違った解釈等が

まかり通っていることも多いですが、

本書を読むことでキモをおさえることは可能です。
労働法のキモが2時間でわかる本

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仕手株でしっかり儲ける投資術

仕手株でしっかり儲ける投資術中原 圭介「評判どおり」
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評判の高さから購入しました。

本書はまさに評判どおりでした。

本書によって仕手の手口の全容が

ほぼ解明されているといっても

過言ではないほどのすばらしい実践書です。

相場全体やファンダメンタルズの影響を

必ずしも受けることなく

独特の値動きをする「中小型株」

おそらく仕手なしでは説明できないでしょう。

板を使ったマイクロメカニクスの解説は

実に鮮やかで、「中小型株」を触るなら

まさに欠かせない一冊です。

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著者の先見性に衝撃を受けました。
希望の光や田舎の弁護士さんが述べられているように、

私も「仕手株でしっかり」の最初の部分を読んでこの人は何者だと思った一人です。

何でずっと前から今のようなサブプライムで苦しむ米国経済や混迷の相場状況を

正確に予測しえたのだろうかと…。

なにしろ購入したのが去年の9月で11回も増版された後でしたから、

もっと前にこの書籍に出会っていればと思いました。

その後、中原氏の著作のすべてを購入し、必死に勝てる投資方法の取得に励んでおります。

今後の中原氏の著作にも目が離せません。

ちなみに中原氏の「外国人投資家」の本には米国の住宅バブル崩壊について

もっと詳しい記述があり、どうしてここまで相場の未来を見通すことができるのかと

再度驚きました。

次のステージの本を希望します
私もこの本を読ませてもらって、サブプライムローンにおける問題をずっと前から見通していたその冒頭部分の記述の正確さに驚いたひとりです。しかし、どうしても気になることがひとつ、そこで書かれている「外国債券や外貨預金の金利だけで生活していける時代」という記述がとても気になっています。このことに関する本も書いてもらうことを切望します。
仕手株でしっかり儲ける投資術

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株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる

株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる中原 圭介今なら著書の凄さが理解できる
相場の世界では上昇トレンドのときは勝って当たり前、

しかしその他のトレンドのときに投資家の真価が発揮される。

この本が書かれた当時は上昇トレンドであり、著者は現在の上昇トレンドが終わったあとは、

再び9割の個人投資家が負け組、1割が勝ち組という構図に逆戻りすることを指摘している。

初めて読んだときはピンと来なかったが、現在の深刻な相場を見るにつれて、

著者が書いていることの正しさと誠実さが理解できた。

株式にある程度精通してきて初めてこの本の本当の凄さが理解できると思う。

読めば読むほど新しい発見があり、完全に理解できるまでは少し時間を要することになるだろう。

総括すると、相場のトレンドによって投資の対象、投資の方法、

ポジションを柔軟に変えていく方法はとても実証的で驚くべきものであった。

外国人の行動とトレンドは深い関係がある
この本の外国人というテーマのとおり、外国人のトレンドに従う行動

とトレンド投資法の二つを組み合わせて、株式市場をマクロ的な視点

から観察し、的確な判断を示してくれている。一流のディーラーの

発想法を学べると思う。

投資家の種類や相場の様々な状況によって、影響の受けやすい

セクターや株価の癖、行動パターンの分類などがよく研究されていて

非常に参考になった。外国人の売買に関しては正確な数値やデータに

基づく理論が展開されていて、難しいことを易しく学ぶことができる

点も評価したい。

初心者には「強者の論理」も合わせて読めば参考になると思う。

1年以上も前に書かれた予測の正確さに驚嘆
わたしは初めてこの本を読んだとき「この本は本当に1年半以上も前に

書かれたものなのか」と驚きを隠せませんでした。

米国の住宅バブル崩壊(サブプライムローン損失問題)により

世界経済が失速することも端的に説明されていたからです。

この本では外国人が売って上昇相場は終わることを大胆にも予想していて、

外国人が大きく売り越し日本株が下がる理由として、

米国の住宅バブルの崩壊、原油の高騰、先物に仕掛け的な売りが増えるなど、

今まさに世界に金融市場で起こっていることがほぼ正確に予測されていました。

売買シュアの半分以上を占める外国人の動きを理解することは

日本株投資ではもはや基本的な知識です。

そして外国人がトレンドに忠実に売買する特徴を踏まえたうえで、

トレンドの見分け方やトレンドごとの売買方法に半分以上の紙面を割いています。

煽りもないまじめな本で、基本から分かりやすく、

正直に説明してある本だと思います。

初心者に限らずすべての投資家に自信をもっておすすめできます。

株の勝ち方はすべて外国人投資家が教えてくれる

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自分で家族で健康チェック! 聴診器ブック

自分で家族で健康チェック! 聴診器ブック桐生 迪介自分の健康管理は、自分自身で!
 新聞の書籍紹介欄で知りました。健康管理に世間の関心が高い中で「タイムリーな商品」と思いました。

 私は、45年前に受けた「左腎臓摘出手術」で使った輸血が原因で「C型肝炎」に感染したことがわかりました。医師の診断を定期的に受けて、薬も処方してもらっていますが、完治は不可能といわれて「病気と仲良く共存」する以外に方法はないと思っています。

 こんな状態ですから日々の健康管理には関心は高く「血圧計など」は手放せません。身近に「聴診器」があればと思っていたので、早速買い求めようと考えましたが、大型書籍店でも「品切れ」でなかなか手に入りません。やはり好評なのですネ。

 ぜひ手に入れて日常の健康管理に使ってみたいものです。
自分で家族で健康チェック! 聴診器ブック

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合格のお守り 資格試験のカリスマが教える「夢をかなえる」心の習慣〈CD付〉

合格のお守り 資格試験のカリスマが教える「夢をかなえる」心の習慣〈CD付〉伊藤 真気恥ずかしいが、お薦めです。
書かれていることに特別なことはない。

しかし、

その「特別じゃない」ことにこそ大切なものがあったりもする。

そしてそれは特別じゃないがゆえに通り過ぎていたりもする。

人生は普通のことを普通にちゃんとやり通すことが思った以上に大変だ。

大学受験や資格受験なども同じことが言える。

添付されたCDは伊藤真氏自身の声によるメッセージだ。

聴いたときは、ウソ??! と思った&やや恥ずかしくもあった。

でも当たり前のようなことをあらためて話され&聴いてみると、思いのほか励まされたりする。

いきなりCDで「朝、目覚めている事実が素晴らしい。感謝しよ?」的な話は、当たり前そうで簡単に見過ごしそうなことだけど、実は深い。

それは一日の終わりへの感謝の気持ちということにも通じる。

そういう毎日毎日の積み重ねが「次」へとつながる。

簡単で当たり前のような話に、素直になって読み&聴いてみると、そこからまた新しい実感が始まるような気もする。

価格も高くないので伊藤真氏の声(いい声質)に励まされてみてもいいと思う。

学校受験や資格受験だけでなく、他の人にも読んで&聴いてほしい気もする。

個人的には伊藤真氏自身の体験談が好きだ。

特に最後のほうに書かれている公園で親子を見た日の話が好きだ。

合格のお守り 資格試験のカリスマが教える「夢をかなえる」心の習慣〈CD付〉

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最初の3秒で心をつかむビジネス文章術

最初の3秒で心をつかむビジネス文章術堀内 伸浩埋もれてしまいかねないメールを救う本
その他大勢と共に埋もれてしまわないビジネス文書を

読んでもらうにはどうすれば良いかについて、文章の

プロである著者が59の着眼点に分けて示しています。

「心をつかむ以前のビジネス文書の基礎知識」

「ビジネス文書で使いたい心をつかむフレーズ集」の

巻末付録は手許においておきたいものです。

ほんのちょっとの心遣い
早速、拝読しました。すーっと読めるけど、すっごく奥が深いです。

ほんのちょっとの心遣いで相手のことをぐっぐと掴むという著者の主張が具体的なテクニックとともに紹介されています。

「相手の気持ちをくみ取り、さらに伝えることで仲良くなれる」

というメインテーマにそって、どのようにして話題を捕まえればよいのか、どのように伝えるとより効果的なのか

早速、いくつかを実験をかねてセールストークの中に取り入れてみたら、その効果に驚いています。やみ付きになりそうです。
最初の3秒で心をつかむビジネス文章術

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フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。

フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。きたみ りゅうじわかりやすい!
タイトルそのままの本です。イラストや図がふんだんに使われ、対話形式ですので読んでいてとても面白いです。一気に読めました。

その上、確定申告等、納税に必要な知識はしっかりと押さえられています。納税に関しては素人の著者が質問をしてくれますので、

同様に知識のない私自身驚くことが沢山ありました。それに対して税理士が建前ではなく(多分)本音で答えてくれます。

やって良い事、悪い事が非常に明確に伝わってきます。タイトルはフリーランスと書かれていますが、

『FXで利益が出た』『医療費控除を受けたい』『103万円の壁ってなんのか』といった、ちょっとした疑問にも答えてくれる内容かと思います。

もっと税金について勉強してみたいというきもちにさせてくれました

確定申告に対して「強気」になれるゾ!
申告というと、税務署という「おカミ」に対するものだから、と不必要に弱気になる。

とくにフリーランスと名乗る者はおカミに弱い。私もそうです。

この本は、装幀が物語っているように、とっても「ユルく」申告や節税について書かれていて、

他の方が評価されているとおりソッコーで読めてしまいます。

そのうえ、いちばんのメリットは、「なんだ、こんなモンなんだ!」とタカをくくれる点ですな。

勇気をもらえたのが、なによりデカかったです。

すんごく面白くって、ためになります!
著者と税理士の少々ブラックな会話が面白くて

何度か笑ってしまいました。

知識として知っているけど人に説明するにはあやふやだな?という

いまいち理解が深まりきれていなかった理屈の部分も

会話形式&イラストで非常にわかりやすく理解できました。

それと、ずーっと考えていてもわからなかった

青色申告(個人事業主)と法人化のどちらが有利なのか、

ということもこの本を読んでやっとわかりました!

フリーランスの方でなくても読む価値ありですよ。

フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。

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儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方

儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方吉澤 大さすが税理士+中小企業診断士!
著者の経歴が遺憾なく発揮されております。税理士ということで中小企業の内容をよく知っており、そして中小企業診断士ということで、経営的思考、マーケティング的思考も併せ持っています。

そこから導き出されてきた中小企業向けの経営理論とノウハウはかなり有用そうですね。

やはり社長は昼にランチを食うな!
【目次】にある「第2章 社長は昼にランチを食うな!」に興味をひかれて購入しました。

なるほど!

やはり社長は昼にランチを食うなって感じですね。

ノウハウが一杯つまっているので、多くの気づきを与える本です。

チョッとがんばればできそうなこと。

普段何気なくやっていることで、見落としがちなことが詰まっています。

実は、コレってとても大事なことじゃないですかね?

到底自分には出来そうもないことが書いていない。

つまり、あの人だから出来るんだ。

あの会社の社長だから出来るんだという言い訳を許さないってコト!!

そういう内容が書いてないとホントの意味で実践的な本だとは言えないと思います。

ところで、あなたは昼にどんなランチを食べましたか?

まずは、第二章から読むことをオススメします!!!

今日から社長が変われば・・・。
社長である、私自身にとって、

けっこう、耳の痛い話でした。

ついつい、やりたいことを優先しがち。社員には、1分1秒無駄にするなと、叱咤激励しても、自分に上司がいないのをこれ幸いに

「ワクワクすること、やりたいことから、手をつけ、気がつけば時間も忘れてしまいます」。

時間あたり原価は、一番高い社長だからこそ、最も、高付加価値の仕事をしなくてはならないのに。

この本を、読めば、どういった算式で、自分の仕事の優先順位づけをするべきか、

あるいは、同じことをするのでも、スピードアップする、無駄を打たない、ノウハウが満載です。

読めば、即、実践できるアイデアが、一つや二つではありません。

あまりに、簡単に書かれているから、もしかすると、お役立ち本とは思えないかもしれません。

難しい内容を、簡単に書いているところが、著者の「何百人という社長を指導してきた」実践に基づく文章力だと、感じました。
儲かる会社にすぐ変わる! 社長の時間の使い方

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頭のいい段取りの技術

頭のいい段取りの技術藤沢 晃治エンジニア系の人にしっくりくる
仕事を少しでも効率的にこなせなか・・・このキーワードを考えた場合やっぱり、段取りという言葉は大事になってくる。本屋で何かいい本ないかというときに、段取りの技術という言葉が飛び込んできて購入。読んでみると、非常に頭に入りやすい。おそらく著者がSE出身だから、自分の思考と共通する部分があるからなのかなと思いながら、一気に通読できました。内容としては、効率よく、無駄なく、仕事を行っていく上で、段取りがどのように役に立つのか、また、段取りを具体的にする上での様々な実践で使える技術が紹介されていました。「デフォルト」「電子情報のバックアップ」などやるべきことがいくつも記載されていた。「時間と品質」の考え方は非常に同意できた、「文章圧縮」「アクションプラン」は組織としての効率を高める上で必ず必要なツールだと思った。少しでも、無駄なく、早く、適格に仕事をする方法を模索している人は一読するべきだと思う。特に、エンジニア系の人は考え方が合うかも。

そのとおりだ!
ずっと、身近なところで不満に思っていたことを正確に言い当てる表現が

あり、「そのとおりだ!」と大変満足した。

それは、「段取りの悪い人は「自己中」である」というところ。

自分の職場に、ひどく仕事が遅いというか、とろい人物が一人いて、日々

いらいらしている。2、3日で終わるだろうと思った仕事が、この人物に頼

むと平気で2、3週間先延ばししている。でも、本人は素直な人間だし、全

く悪気もないようだ。

どうしてだろうと思っていたのだが、結局この人は自分のことしか見えてお

らず、自分の仕事が遅れることで他の人に迷惑がかかるということなんか

気づかないというか、想像すらしないのだ。

最終的にこいつと付き合うと、こちらの精神が破滅してしまうと思い、で

きるだけ接触しないようにしているのだが、こいつにこの本の爪の垢でも煎

じ飲ませてやりたい・・・・・と、小心者の自分は思ったのであった。

読みやすいし、活用しやすそう
読み始めて最初に思ったのが、読みやすい本だな、ということ。

構成が練りこまれていて、無駄がない感じ。

おかげでスイスイと読むことができました。

「段取りはサービス精神の表れ」「段取りが悪い人は自己中の人」という

著者の哲学も参考になります。

というより、自分は段取りが悪いほうですので、

むしろショックのほうが大きかったですね。

しかし、具体的なテクニックが細かく解説されているので、

さっそく実践して、汚名挽回してみようと思います。
頭のいい段取りの技術

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