マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術トニー・ブザン
マインドマップを学習に使いたい方に
学生さん、生徒さんなどまだビジネスや生活に経験が少ないと、大人むけの解説本では実感がわかない。
学習向けに効果の高いマインドマップを子供達むけにアレンジしたガイドブック。
マインドマップとしては良いものの
マインドマップを書くための子供向きの本.
マインドマップの書き方の本として,子供にもわかりやすく書いていて
知識の枝葉があること樹形的に考えることが出来ることができる.
小学生低学年に教えてみましたが,ノート自体がまだ取っていないみたいで
残念ながらまだ早かったみたいです.
ノートの取り方としては,他にも多くあり,ノートの取り方の
一つとして保護者が理解しておいた方が良いかと思います.
シンプルで純度の高いマインドマップの作例がおおいに参考になる
仕事上の必要があってマインドマップ本を10冊ほど手に取ったなかの一冊である。
創案者トニー・ブザンの手になるもので、作例がカラフルで楽しい。
子供向けと銘打っているので、「宿題の作文を書くには」とか「算数や理科の授業をノートにとるには」といったテーマが中心だが、あにはからんや、大人がマインドマップを学ぶにも非常に適していると思う。というのも、テーマが平易でイメージアップしやすく、言葉による論理が少なく、キーワードや連想に無理がないからである。
たとえば、大人向けなら「スピーチ原稿を作る」というお題になるところが本書では「お話を作る」になる。「プロジェクトの作業計画を作る」というお題は「自由研究の計画を立てる」という具合になる。大人の世界は論理や順序に縛られているから「理屈っぽいマインドマップ」になってしまいがちだが、子供むけのお題は理屈が少なく、そのぶんダイレクトにイメージに直結しやすい。だから、理屈抜きのマインドマップができるのだろう。
シンプルで純度の高いマインドマップの作例として大変参考になった。
マインドマップ(R)for kids勉強が楽しくなるノート術
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