キラー・リーディング 「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法 (JBシリーズ)

キラー・リーディング 「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法 (JBシリーズ)中島 孝志でも知的?消費も止められない
目的意識を持って読むことで、脳のオートマトン機能を十分に活用し、著者の思考と格闘することによって、新たな発想につながるようにする。

切れのいい読みやすい語り口で書かれており、知的生産の技法として優れた著作です。

活字原理主義者
私は、最近やっと本を読むようになった。休日にのんびり読むのだ。休日が有意義になるかならないかは本のあたり外れによる。私は速読というより、のんびりjazzを聞きながら本を味わい、本と会話したいタイプだ、今回「最前線のリーダーシップ」という本を注文したときにおすすめとしてでてきたのがこの本と出会うきっかけであったが、なんだかもったいない時間を過ごした気分だった、私にとってはどれも当たり前の事であったり、馬鹿げた事がかかれてあった。しかも同じ事を何度も繰り返し書かれている事に疲れた。この本こそSKIPPINGをして読まなければいけない本だとおもった。著者が言ったように「すべて面白いなんてありえない」のだ、、、、活字原理主義の私は結局全部よんだ。せめてものキラーフレーズとしてあげられるのは「世の中にスーパーマンはいない。ただ、人よりほんの少しほんの少し勝てば世の中の勝者となる」という引用ぐらいだろうか。年間3000冊も読む毒書王というのは内容も含めて少し馬鹿げている。読んだ本をブックオフに売る、買った本のほとんどがはずれで段ボールの中に入ったままとか,実際本当のことだとしてもそんな事を書くことは馬鹿げていると思うし低レベルで失礼だ。そんなに新品同様にとってあるのであれば段ボールに寝かしておいたり、ブックオフで売らなくても図書館などにに寄付すればいいと思う。なんだか批判したくなる内容わんさかだった。

しかし、この本でちょと紹介されていた手嶋龍一さんの「ウルトラ.ダラー」は以前読んだこともあってとても面白かった。

14行 X 38字
一頁がそういう構成になっている、ハウツー本です。

144頁の 「他人の脳みそをネット書店で物色する」という小見出しのもと、

(第4章)amazon communityが登場しています。NO.1レビューワーの

頁を参考にされているのかな、と思いきや 同工異曲というか少々

違っていました。marketplaceもでてきます。

学はあってもバカはバカ という項には笑ってしまいました。

そこには著名人3名が登場=白洲ご夫妻 と元総理大臣のM氏であります。

ハウツー本といっても上記のとおり興味深い逸話が挿入されていて、

そこが一味ちがうのです。また、棒グラフ「国別読書時間はどのくらい」139頁

には目をみはる思いがしました(一位はインド。ちなみに日本は4.1時間/週 で

第29位)。控え目にほしみっつとしましたが、一読をおすすめします。
キラー・リーディング 「仕事脳」が劇的に回り出す最強の読書法 (JBシリーズ)

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