広辞苑 第六版 (普通版)
広辞苑 第六版 (普通版)新村 出
進化し続ける辞書
広辞苑は日本語の指標のようなものだ。
出たらなるべく早く、最新の用語の記述の不具合を探すようにしている。
まだ、今回の辞書ではおかしなところは見つけていない。
新たに買う必要があるかといわれれば、第5版を持っているのならいらないでしょうと答えたい。第4版でも十分だと思う。第3版をお持ちの方は、購入を検討してもいいと思います。さすがに、30年以上経つと、用語が違いすぎるような気がします。
ps.
電子辞書なら、すぐに買い換えをお勧めします。
国語の標準を示す、一つの金字塔。
日本語の正しい用い方を調べたいとき、第一に引くのが広辞苑。
辞典なので、様々な説の主力となる意味や用い方を示す。
日本語の用法の、ほぼ主力といってよい内容が、もっとも多く記載された辞書。
完璧を目指しているだろうが、異説もあるかもしれない、また間違いもあるかもしれない。
それでも、一度は使ってみるべき大作。
最高峰の国語辞典
言わずと知れた国語辞典の最高峰。10年ぶりの大改訂とあってさっそく予約し手に入れた。予想にたがわず、充実したものとなっておりさすがに広辞苑はすごいと感じた。
ただ大辞林も購入したが(もったいない)こちらも素晴らしく内容的には甲乙つけがたいと思った。伝統、格式の広辞苑、万人向けの大辞林と言うところか。
なお広辞苑の付録については賛否両論あるようだが私は良いと思った。
広辞苑 第六版 (普通版)
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