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	<title>資料</title>
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	<description>各出版社の売れてる作品をあつめてみました。</description>
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		<title>投資信託選びでいちばん知りたいこと</title>
		<description>投資信託選びでいちばん知りたいこと朝倉 智也「いつまでに」「いくら必要だから」「何％の利率で回す」？「モーニングスター」という、
主に投資信託を中心とした総合金融情報サイトの使い方を解説した本。
個人投資家としては、このサイトを使えないと！
昨今、やれＦＸだ、やれデイトレードだ、、、、と騒がれているが、
「いつまでに」「いくら必要だから」「何％の利率で回す」
という視点が実は正しい。それが一番稼げる！
ちなみにモーニングスター日本法人は、ＳＢＩとのジョイントベンチャー。
初心者向けの本初心者向けの本です。よくまとめられていると思います。
ただ、海外投資信託の選択で、総資産を１０億円にしてみたりするところに疑問が残ります。
あまり小さすぎると、採算に合わず、運用中止になる可能性があります。
それと、日本株・日本債権の比率が高いのは、どの本も一緒ですが、海外と比較してリターンの足を引っ張るのを解説してほしかったです。初心者にはぴったりの一冊投資信託初心者がまず手に取る一冊としてお勧めできる。平易な語句で、さらにわかりやすい文章で、一つ一つ噛み砕いて解説している。特に、モーニングスターのサイトを使って、具体的にどの投資信託を買ったらよいか、誰にでもわかるようにしてある貴重な本だ。他の本は、論旨がわかりにくかったり、やたら危険であることを強調したりするものが多いが、この本を通じて資産運用をどうやったらよいか、明確なビジョンが描ける。投資信託選びでいちばん知りたいこと

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		<title>マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった</title>
		<description>マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になったジョン ウッドＧｒｅａｔ　Ｂｏｏｋ　Ｍｕｓｔ　ＲｅａｄThis is a great book and a must read for those who have hope in the world.

久しぶりに感動しました今すぐにでも日本事務所にメールを送りたいという衝動に駆られます。なんて素晴らしいんでしょう。筆者の強調するように、目に見えて成果が出るってほんと大事。カーネギーにはなれないけど、今の情報化時代、一瞬にして世界中の人と力をあわせれば、カーネギー並みの、いえ、それ以上のことが成し得るんですね。本、教育を通じて子供にビジョンを与える。ぜひ協力したいです。最高のバイブル「ブラボー！！」と読みながら思わず何度も拍手喝采したほどです（笑）

この本を読み終わった後は、何か熱いものでハートがいっぱいになりました。arigatou.

「とにかく！！
　ひとりでも多くの方にこの本を読んでほしい！」というのが正直な感想であり私の願いです。

そして、そこから何かを感じて行動を起こしてもらえたら、
きっとこの世の中はもっと素晴らしいものとなってゆく気がします。
（影響されてさっそく私も途上国に対してできることを始めましたよ?）


社会企業をしたい人たち（ビジネス企業でもO.K.）
途上国の未来のために何かをしたいと思っている人たちにとって「最高のバイブル」と私は感じています。

ぜひ読んでみて下さいね＾＾きっと自分の中の何かが動き出すから・・・☆

最後まで読んで下さり心よりありがとうございました！
あなたの輝ける未来を応援しています☆マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった

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		<title>「経験知」を伝える技術 ディープスマートの本質 (Harvard business school press)</title>
		<description>「経験知」を伝える技術 ディープスマートの本質 (Harvard business school press)ドロシー・レナードマネジメントに関する知識はディープで継承が難しい．マネジメントに関する知識は，製品や製造に関する知識より暗黙的・経験的であり，簡単には伝えることができない．ここではそれを「ディープスマート」と命名している．

本書では，「ディープスマート」の体系化を行うとともに，「ディープスマート」の継承に最も有効な方法は「指導のもとでの経験／コーチング」であると主張し，具体的なコーチングのパターンを示している．

登場する具体的事例は，２０００年ごろのシリコンバレー等のベンチャー企業の創業者が，経験豊富なコーチ（ベンチャーキャピタリスト，インキュベータなど）からマネジメント知識をどのように獲得し，それが企業の成長にどのように影響したかを，著者らが直接インタビュー調査した研究成果に基づいており，臨場感が伝わってくる．

技術移転や継承に関する文献は多いが，マネジメントに関する知識の移転や継承を体系化したものは少ない．実際，企業においても，技術や市場に関する知識共有・移転はある程度システム化されているが，よりディープなマネジメント知識の移転・継承に関しては，まったくの人依存・属人的であるケースがほとんどである．その意味で，読者の頭の中にデープスマートの継承に関する体系的な「レセプター」を構築できるだけでも本書の意義は大きい．
してはいけない経験知を持っていても、なぜまたその轍を踏むのか？　多くの研究者に読んでもらいたい学術書という位置づけなら、目次をもっと詳しくする、索引、引用・参考文献一覧を付けるなど手を抜かないことだ。原著には、索引と文献一覧がある。はじめから気合が入ってない。読み終えて、振り返るにも本文だけではいかにも。

　本書の中心テーマである「ディープスマート」とは、「直接の経験を土台とし、時間をかけて蓄えられた暗黙の知識から引き出された洞察を生み出すもの」（ｐ．２６５）である。直接の経験とはどの様なものを指すのか、それが有効であるためには何が必要か、時間をかけてとは誰が誰に何年かけるのか、引き出すとはどういうことか、洞察・直感とは何か、それが組織の持続と成果を挙げることとどう関係があるのか。フィールドワークをベースに地道な探索と仮説・検証に取り組むが、読んでいて明瞭さに欠ける。

　全９章のうち、第７章から本題が始まる（ｐ．２２３）。それまで忍耐して、ドラッカーも野中郁次郎先生も引用されているが、研究の議論を構成する概念・事例のいわば暖機運転を延々と述べる、という章立てである。各章末に「ポイント」をまとめてあるのが救い。
　日本の自動車会社の効率の良さを浮き彫りにしている箇所があるが、労働者は一日中、機械音など人の声も聞き取れぬ環境の中で、思考力を失った頭で改善提案も提出せねばならぬ。レナードは参与観察もアクションリサーチもやっていないだろう、こういう点には触れずじまい。日本の自動車屋の目標・プロセスすべてが、万歳三唱ではない。米国メーカーだっていい車を作っている。

　ディープだからスマートというのではないか。シャローなものはなんというのか。ディープスマートに対して大きな意味を持つ「中核的信念」について議論は展開する。ＫＭのその後、に興味をお持ちの方、ご一読を。
　索引なし。団塊の世代が会社を去る今こそ再考したい、「ディープ・スマート」伝承のための方法論　製造業はじめ多くの企業の現場は、伝承された経験知・暗黙知で支えられてきたが、今、団塊の世代が会社を去る時がやってきた。上場企業の多くが新卒採用を急激に増やし学生採用数はバブル期並みまで回復、就職氷河期が嘘のようでさえある。そんな今だからこそ有用な知見と方法論が米国輸入の本書には垣間見られる。前著『知識の源泉』でも見せたドロシー・レオナルドの洞察力は、今更ながらにわが国企業経営の課題に直結するのである。　ディープ・スマートとは、経験によってのみ獲得される経験的な智慧である。ディープ・スマートの持ち主達は、余人には識別し難い特定の問題を発見でき、迅速かつ懸命な決断を下す。その判断は直観でありながら凡そ正しい。著者は、大半の企業でなされている人材開発プログラムには人間の学習方法に関する洞察が欠けていると説く。目に見える技能や経営知識ばかりを詰め込み、ディープ・スマートを継承する仕組みがなっていないと論じるのだ。　そのための方法論として、システマティックな徒弟制度の有効性を訴える。即ち、単に「俺の背中を見て技術を盗め」ではなく、学ぶ者がレセプター（脳内の受動器）を形成しつつ経験させることを促すのである。その方法論が、Guided Experience（指導の下での経験）、Guided Observation（指導の下での観察）、Guided Problem Solving（指導の下での問題解決）、Guided Experimentation（指導の下での実験）である。徒弟と言うと、その効果の高さは理解されながらも、決してコスト効率は高くない。ましてや３Ｋ職場的な暗いイメージが付きまとう。しかし、著者は、システマティックな徒弟が、無駄な教育プログラムやナレッジマネジメントシステムに投資をするよりもどれだけコスト効率が高いかと再考を促すのである。　戦略コンサルファームのパートナーと以前話をした際、コンサルの技量は最終的に徒弟でしか伝えられないと言っていた。また、わが国では古来より「守破離」、風姿花伝に曰く「秘すれば花なり秘さざれば花ならず」、山本五十六曰く「やってみせ、言って聞かせてさせてみせ、誉めてやらねば人は動かじ」という言葉がある。全て伝承の哲学と言える。　本書は、伝承においてわが国で語り継がれてきた知見を、現代経営学的に再整理したものであり、教育プログラムの再開発において一考の価値ある知見だと思える。「経験知」を伝える技術 ディープスマートの本質 (Harvard business school press)

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		<title>ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)</title>
		<description>ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)W・チャン・キム未知の市場空間＝青い海将来経営者を目指している身としては、非常に為になる理論だった。
訳本なので多少難解な記述も散見するが、
「既知の市場空間＝レッドオーシャン＝競争激化」
⇔
「未知の市場空間＝ブルーオーシャン＝競争皆無」
という概念を理解すれば、1900円の元は取れたかと思われる。

レッドオーシャンであっても、何かを「足したり」「引いたり」すれば、
ブルーオーシャンに変貌を遂げることが可能。
その時のツールが、この本でいう「戦略キャンバス」である。

何かしらの差別性を有することで、競合との競争を回避できる。
これは、ビジネス一般だけでなく、
「人間関係」や「恋愛」にも当てはまる事実ではないだろうか。
一回読んでみるのは良いかも。頭の息抜きにはなります。孫子に始まり、古今東西の戦略本は、いかに敵に勝つかに主眼を置かれています。しかしこのブルーオーシャン戦略で説かれているのは、敵との戦い方ではなく、戦いさえ必要としない開拓の仕方です。市場における開拓地の見つけ方、開拓の仕方をケーススタディーと共に直伝している書籍という感じでした。最近なら、Wiiなどがこの好例と思われます（Wiiがこの戦略を意識したかどうかは別にして）。

韓国で数年前に流行った戦略らしく、数年前に新興諸国市場へ積極的に進出した韓国企業の意図も、ここから読み取れる（かも）。確かにタイトルと装丁は「ブルーオーシャン」やけど…マーケティングの定番書として版を重ねてるし、勝間和代さんのお勧め本の中でも
満点の５つ星（ミシュランの３つ星超えてる！）だったので読んでみたのですが、
私の理解力やビジネススキル不足が原因なのか、どこがそんなに優れているのか
よう分らん本でした。

正直、タイトルと装丁がインパクトあるからここまで売れてるんやろうなあ、程度
にしか思えませんでしたね。「新規市場開拓戦略」を「ブルーオーシャン戦略」って
言い換えて、表紙を海にしただけで、内容はもろレッドオーシャンやん、みたいな。

本の中で紹介されてるＱＢハウスの例なんかは面白かったですけど、それは別に他の本
でも読めますしね。この本読んでも、どうやって戦略を実践に結びつけたらええのかが
私にはよう見えませんでした。

マーケティングの専門家の方とか、経営コンサルタントの方、マーケティングを専門に
勉強されている学生さんなら、何か得るものがあるのかもしれませんね。私のような
中小企業のマーケティング担当者にとっては、読むべき本は他にある気がします。
ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)

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		<title>社長よりも偉いもの 新卒に見捨てられた会社の復活物語</title>
		<description>社長よりも偉いもの 新卒に見捨てられた会社の復活物語西澤亮一かなりリアルなストーリー自分自身30名?100名まで、伸び悩み企業＆伸び盛り企業の社員を経験した。
本書の著述はその経験と照らし合わせても臨場感あふれる感じがした。
しかも組織・企業体として目に見えにくく、しかし重要な問題点を取り上げているので、成長を伴う企業運営を目指している人が読むと大いに参考となる。

巷には明確なビジョンだの理念だの、を作るべきだという本やセミナーが多い。
しかし実際はどう作れば良いか？または本当に役に立つのか？どう浸透させるのか？等々の疑問があり、手をつけられないという悩みが多いのではないだろうか？
その点についても本書はそれらの疑問や重要性について納得のいくような説明、実行に移しやりやすい方法が解説されている。

人事のことに関しても実践的な考え方や手法の記述があり、これも感心した。

企業を成長させる仕事に携わっている人にとっては☆5つ。若手社員の考え方が手に取るようにわかる著者はビジョンやクレドのことを一番言いたかったのかもしれないが、
それよりも、入社数年目の若手社員の考え方がよくわかるのが、
この本の読みどころだと思った。

彼らが何を考えており、上司はどのように接し、何を伝えるべきなのかが
手に取るようにわかる。

物語の中で、入社3-4年目の若手社員二人が悩み迷いながら退職を考え、
それぞれが違う道を選ぶ。

これは実際に私の元部下が経験してきたことと同じだ。

「腐りだす社員」というタイトルや
「どうすれば社員に辞められないかを考えるのはナンセンス」
という言葉を最初読んだ時には、意味が理解できなかったが、
読み進めるにつれて、次第に「なるほど」と思えた。

辞めようとしている社員に対して、
「何のために働いているのか？なぜこの会社で働いているのか？」を問い、
働くことの意味について考えさせるシーンは、特に臨場感がある。

若手社員が何を考えているのかがわからないという管理職に勧めたい。

また、日々の仕事をなんとなくこなしているという若い人達も読んでみるといいと思う。 



自分への問いにもなるし、上司が何を考えているのかが見えてくるので、
上司部下のコミュニケーションの円滑化に役立つのではないかと思う。
ベンチャー企業の幹部層は読む価値あり。土井英司氏のビジネス書評メルマガで紹介されていたため購入。

若手社員の退職という観点から組織の問題点をあぶりだし、
ビジョンの策定・リッツカールトンが採用していることで有名な
クレドの導入へと物語は展開されていく。

同じベンチャー業界に属する者として、
ビジョンの重要性を痛感していたため、
その点において共感を覚えた。

また、物語の後半ででてくるクレドに関しては、
業績拡大が至上命題のなか、
組織の文化形成に悩む中小・ベンチャー企業が多く、
その課題解決策としてクレドが用いられている点で
検討に値する事項だと思う。

物語の展開が急な点と、
「一度辞めると言い出した人間には、残念だけど、
気持ちよく辞めてもらったほうが得策」
というところに納得できなかった点で、
評価は星四つとした。

社長よりも偉いもの 新卒に見捨てられた会社の復活物語

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		<title>決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール</title>
		<description>決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール勝間和代これだけの内容をこれだけ判り易く纏めてくれた編集に感謝他のレビューアーの方も言っているように、最低でも簿記三級の知識がないと楽しめない。
また、冒頭から出てくる”企業価値”とは、時価総額+有利子負債-現金・現金相当物が判っていればもっと面白く読める。

かなりの内容のことをこれだけコンパクトに判り易く編集してくれた編集者にはひたすら感謝。著者のほかの本では、”本はさらっと一回読んだら、図書館に寄贈するなりbookoffに売るなりして他の本に進む”とあるけど、これは少しの間は手元に置きたい本。

ただし、2回読めば、頭に入るだけの素晴らしい編集の本です。

内容の充実した決算書読破の本です勝間さんの本を立て続けに読んでいます。
他の本はどちらかというとノウハウ本、初心者向けの軽い感じの本が多かったのですが、
こういう、内容の濃いきちんとした本も書けるのだなあと感心しました。
というか、この分野が本当の勝間さんの仕事ですが。

内容は決算書の読破というか、表面からは見えにくい企業実態を把握する数字の読み方です。

初心者にはやや難しいかもしれませんが、実際の会社（やや危ない会社と健全な会社の２社）を例にきちんと判りやすく説明してあるので読み返しつつ理解していけると思います。充実の内容。　騙されない賢い投資家になれます。この本を読めば企業の利益操作を見抜けるようになります。
内容から見て中級者向けですね。
ただ、現金の裏づけのある利益かを見るための会計発生高は基準が曖昧なので
疑問があります。　これなら営業利益の伸びと当期利益の伸びを比較して
疑問があれば損益計算書で特別利益と特別損失を見た方がわかりやすいでしょう。

営業ＣＦは操作の余地が少ないので、利益と営業ＣＦがほぼ同じ比率で伸びているのが
理想的としていますが、これにも疑問があります。　
例でいうと、大量出店で成長中の小売業などは出店費用としての営業ＣＦを確保するため、
仕入れ債務を大幅に増加させたりします。　これによって営業ＣＦが大幅に増加し、
翌期にはその反動で伸び悩むこともあります。

もうひとつは繰延資産ですが、触れられてない繰延税金資産(払いすぎた税金)については
収益の見通しがよければ、法人税等調整額として利益計上できることに留意が必要でしょう。

決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール

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		<title>マインドマップ（Ｒ）ｆｏｒ　ｋｉｄｓ勉強が楽しくなるノート術</title>
		<description>マインドマップ（Ｒ）ｆｏｒ　ｋｉｄｓ勉強が楽しくなるノート術トニー・ブザンマインドマップを学習に使いたい方に学生さん、生徒さんなどまだビジネスや生活に経験が少ないと、大人むけの解説本では実感がわかない。
学習向けに効果の高いマインドマップを子供達むけにアレンジしたガイドブック。マインドマップとしては良いもののマインドマップを書くための子供向きの本．

マインドマップの書き方の本として,子供にもわかりやすく書いていて
知識の枝葉があること樹形的に考えることが出来ることができる.
小学生低学年に教えてみましたが,ノート自体がまだ取っていないみたいで
残念ながらまだ早かったみたいです.
ノートの取り方としては，他にも多くあり，ノートの取り方の
一つとして保護者が理解しておいた方が良いかと思います．

シンプルで純度の高いマインドマップの作例がおおいに参考になる仕事上の必要があってマインドマップ本を１０冊ほど手に取ったなかの一冊である。
創案者トニー・ブザンの手になるもので、作例がカラフルで楽しい。

子供向けと銘打っているので、「宿題の作文を書くには」とか「算数や理科の授業をノートにとるには」といったテーマが中心だが、あにはからんや、大人がマインドマップを学ぶにも非常に適していると思う。というのも、テーマが平易でイメージアップしやすく、言葉による論理が少なく、キーワードや連想に無理がないからである。

たとえば、大人向けなら「スピーチ原稿を作る」というお題になるところが本書では「お話を作る」になる。「プロジェクトの作業計画を作る」というお題は「自由研究の計画を立てる」という具合になる。大人の世界は論理や順序に縛られているから「理屈っぽいマインドマップ」になってしまいがちだが、子供むけのお題は理屈が少なく、そのぶんダイレクトにイメージに直結しやすい。だから、理屈抜きのマインドマップができるのだろう。

シンプルで純度の高いマインドマップの作例として大変参考になった。マインドマップ（Ｒ）ｆｏｒ　ｋｉｄｓ勉強が楽しくなるノート術

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		<title>考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則</title>
		<description>考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則グロービスマネジメントインスティテュート明快な文章を書くことは、明快な論理構成をすることにほかならない――。  本書は、マッキンゼーをはじめとする世界の主要コンサルティングファームでライティングのコースを教えるバーバラ・ミントが、独自の文書作成術を披露した本である。  著者はまず、多くの人がわかりやすい文章を書けないのは、論理構造に問題があるからだ、と指摘する。その上で自らが考案した「ピラミッド原則」と呼ばれる考え方を提示し、物事を上手に論理立てて述べるテクニックを伝授していく。序文で人の注意を引きつけるにはどうすればいいか、相手を説得するのにどんなロジックを用いればいいか、問題点をどうやってまとめればいいか…。文章について人々が抱くさまざまな疑問点について、それぞれ適切なフレームワークを用意している。サンプルとして用いられている事例が複雑でわかりにくいのは気になるが、その分実務でも応用可能な論理的思考の訓練ができる。  仕事で報告書や企画書を作成する必要のある人は、本書の内容を実践することで、戦略に基づいた説得が可能になるだろう。読むのに骨が折れるが、その分密度の濃い1冊だ。（土井英司）文体が読みにくい購入したのは一年前。ペンで書きこみながら数回通読した。
この本の論点は参考になるし、重要なスキルだと思う。

ただ、論理的な表現の仕方を述べているこの本自体が読みにくい。
一例をあげると、この本には演習を兼ねた例文がたくさん記載されているのだが、例文のなかの前提状況が予め述べられていないので前後関係がわかりにくい。理解するまでに無駄な時間がかかってしまう。まるで「起承転結」のなかの「起」が述べられていないので話の内容が頭に一向に入ってこないようだった。
それ故に、この本を読んだ後にいつもなら難しく感じる哲学書を読むと簡単に感じたくらいだ。
また、アメリカ人特有の図解表現が多用に用いられている。しかし、「なんでこんな簡単な説明をあえて図解を用いて紛らわしくしているのか？」と感じる場面が何度もあった。

個人的には「ロジカル・シンキング（著：照屋 華子）」をお勧めしたい。この本の要旨を簡潔に現代的に述べているので、より簡単に知識を得やすいと思う。

ロジカルシンキングの古典的名著翻訳は悪く、内容も難しい。それでも尚、素晴らしい本です。ロジカルシンキングのあるべき姿を示してくれています。私が尊敬するあるコンサルタントは、この本は20回まで読まなければならない、と力説していました。 

私自身、これまでに5回以上読もうとして、そのうちの1回を除き、全て途中で挫折しています。しかし、はじめに、でも述べられているようにこれを全て最初で理解する必要は無いと思います。（例えば第3部はプロのコンサルタント向け、とあります。）最初はとにかく第2部、それも厳しいならば第1部までを読んで頭に叩き込んで、日常的に訓練していくと良いと思います。 

【こんな人にオススメ】
●じっくりとロジカルシンキングを身に付けたい人
●クイックにロジカルシンキングを身に付けたい人（第1部のみ）
●ロジカルシンキング本を何冊か読んだ人文書を人に解かり易く伝えるためのスキル本書の目的は人に解かり易い文書を書く事と考える技術です。

わかりやすく書く為にはピラミッド構造を用いて頂上に
自分の伝えたい唯一の考えを示す事です（階層構造）。

そのためには縦方向にはトップダウンとボトムアップを用いる。
横方向には横の並んだ考えのグループは何らかの論理的な共通点を
持ってグループ化されている。

何故トップダウンに配列するかと言うと読み手はトップダウンに考えを
記憶しようとするから。だからトップダウンで書き手の考えを示されれば
読み手は理解しやすい。

ものを書く時の実際の作業はボトムアップ型で自分の考えをまとめようとする。
これらを組み合わせる事が書く事の作業になります。

今回は書く事しか字数が足りませんでしたが、みなさんもyahooを見る場合
まずトップページからディレクトリーに検索、各カテゴリーをみていくでしょう。
あれを文書作成でも行ないなさいと著者は説明しているわけです。考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

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		<title>問題解決プロフェッショナル「思考と技術」</title>
		<description>問題解決プロフェッショナル「思考と技術」齋藤 嘉則良書。原点に返るヒントがちりばめられた一冊10年前に出版された本にもかかわらず、すぐに仕事に活かせる内容が書かれています。
私はコンサルタントとしてこれまで10社以上の様々な製造業におけるの製造現場の
問題解決にあたってきましたが、現場最前線での問題解決の方法、心の持ち方の
ヒントがちりばめられており、共感する内容が多かったと感じました。
方法論自体は、特に目新しいものではないですが、問題解決のフレームワーク（型の
ようなもの）としては基礎中の基礎なので、原点に返って思考を整理するのによいです。
非常に読みやすく、取りかかりやすいためロジックツリーやMECEや4Cなどといっても
ピンと来ない方はぜひこの本をきっかけに学んでみるといいのではないでしょうか。
問題解決の基礎を学び始めるのにとても良い本なので、コンサルタントの卵には
お薦めです。ソリューションシステムおもしろかった。実践を前提にした問題解決への手順書です。ロジックツリー、MECEなどの説明はほかの本のほうがすぐれている部分もあったけど、ソリューションシステムについて具体的な問題に対しての解決までの思考パターンを定義してくれているのは面白い。今現状遭遇している問題に対して使ってみてどのような結論に至るのか一度実践してみたい気持ちにとらわれた。また、ケースケースで実際の実例をもとに使い方を解説してくれているのはありがたい。時間の都合で実践編までは読めなかったけど、時間がある時にまた熟読したい本だと思います。問題解決本の出版ラッシュで価値が下がった感じ初版で読みましたが、当時は思考法がまとまった本と重宝していた。
しかし、あれから問題解決に関する書籍が山のように出版され、
再び読み直しても、どれもどこかで見たような印象を受けた。

悪い本ではないと思うが、再編が必要かもしれません。

問題解決プロフェッショナル「思考と技術」

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		<title>まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか</title>
		<description>まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのかナシーム・ニコラス・タレブ言葉がわかりにくいが独自の視点は興味深い　独特の用語や言い回しが多く、翻訳物であることもあって、本書の内容のすべてを正確に理解することは難しかった。が、本書の視点には独自のものがあり、自分自身、常々、投資においては「まぐれ」（あるいは「幸運」「たまたま」）の要素が非常に大きいと感じていたので、共感するところは多かった。
　確率論や生存者バイアスや期待値、後知恵などの点については、あらためて納得する点が多かった。未だに世にあふれる「○億儲けた」系書籍のアホくささをあらためて感じた。また、多くのテクニカル分析についてのコメントも同様にほとんど意味がないものだろう。
　多くの個人投資家に必要なのは、通常考え得るいかなる事態（黒い白鳥が現れる事態）になっても破綻するようなことのないスタンスを持ち、訪れるかどうかはわからないが、いい意味での「まぐれ」をうまく生かせるよう、あるいは「まぐれ」に恵まれる前提条件を整えておくような運用を継続していくことではないか。この人おもしろい内容のほとんどは近所のおじいさんの話を聞いているようで退屈だ。私には作者ほどの教養がないので、正直よく分からない話が多い。

ところが、この本で言わんとしていることはとても重要でタメになる。運用の常識となっている理論には、実態に合わないものが多い。偉い先生が言っているから、皆が乗っかっているだけというものばかりだ。

そうした矛盾に切り込んだ本をはじめて読んだ。何度も「その通り！」と、つぶやいた。とても痛快な本だ。効率的市場仮説を唱えるえらい学者が、ヘッジファンドをやるなんて、キリスト教徒がイスラム教徒に改宗するようなものだ、という下りなんかはかなり笑わせてもらった。

欲を言えば、ノイズとシグナルを見分ける方法を教えてもらいたかった。次作の翻訳はまだだろうか。

確率論からポストモダンまで幅広い領域を網羅しているまず著者の株式投資法は「市場には稀な事象を逆手に取るトレーダーがいて、
ボラティリティは良いニュースである。小さな損失はよく出すけど、滅多に儲けない
けどビッグチャンスがくれば大儲けする」数理系のトレーダーです。

本書は投資法そのものよりも、むしろ一般的なトレーダー、ファンドマネージャーが
如何にして間違った手法を用いているかを確率的手法を示しています。
著者の得意のモンテカルロ・エンジンを使い、様々な経路をシュミレートして
現在の状況はその中の唯１つの可能性に過ぎないと解説しています。

ここから大金持ち（ビル・ゲイツなど）はたまたまその可能性の１つがうまくいったに
過ぎない。オーディションに通った俳優も少し状況が変わったならば、カフェでバイトを
引き続き行なっていたかもしれないというまさにパラレルワールド的な内容を
確率論を用いて表現しています。

また著者はポストモダニズムへ継投しているためかやたら哲学から前衛芸術に
精通しています。本全体にエッセイ風にその博識を散りばめています。

巻末の参考文献は必読書の集合です！
実は本の内容以上にこの参考文献は役立ちまして、私の読んだ限りでは
脳科学、確率論、ネットワーク理論など珠玉の名著が並んでいます。
孫引きに使うには持って来いの作品群です。まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか

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		<title>短期間で組織が変わる　行動科学マネジメント</title>
		<description>短期間で組織が変わる　行動科学マネジメント石田 淳クオリティが高い一冊石田氏の本の中では、かなり堅めの文章で構成されており、それが一種の
「敷居の高さ」を感じさせてしまってはいるが、中身のクオリティは
おそらく氏の著作の中でもピカイチだと思う。
他の石田氏のどの本を持っていたとしても、この本を併せて読むと、
理解が深まるのではないか。
まるで「高額セミナー」を受けたかのような感触。
石田氏の本で、どれか1冊と言われたら、迷わずコレを薦めたい。
ただし、良薬口に苦し。
理解できるまで何度でも読むべし。
良かったです内容も具体的で分かりやすく実際に職場でも使えることが満載でした。特に管理職クラス（うちの上司も含め）の方に読んでほしいと思います。人間も動物。パブロフの犬と同じ？何が組織の目標に沿った行動なのかを分析し、その行動をとった人には「すぐに」「確実に」ご褒美を上げる。このシステムをどう作るのかが書かれています。

「パブロフの犬」の理屈に近く、また大人を子ども扱いしているようで途中抵抗もありました。しかし、人間も動物。心のベクトルはうまく褒めてくれる方へ向きますよね。

参考になった話として、なぜ、タバコが止められないのか。また、部下の不満を聞きすぎる態度が、逆に不満を言わせてしまう環境をつくっているといったものがありました。
短期間で組織が変わる　行動科学マネジメント

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		<title>仕事でそのまま使える実践CD付き 研修女王の最強3分スピーチ―アガリ癖、話しベタは、必ず治る!</title>
		<description>仕事でそのまま使える実践CD付き 研修女王の最強3分スピーチ―アガリ癖、話しベタは、必ず治る!大串 亜由美勢いのある本です研修をそのまま書籍化した、という風情の本だが、実際非常にノリがよく、一気に読み進められる。

内容は基本的な心構えからスピーチ内容の組み立て、そして実際の話し方やジェスチャーまで盛りだくさん。
それだけに一つひとつのネタ自体は少々軽めの印象を受けてしまうが、サラリと読んで、必要なところを拾っていくだけでも、十分役に立つだろう。

それにしても、この値段でＣＤ付きというのも恐れ入ります（聞いてはいないのだが・・・）。実用本として最適大勢に向けてのプレゼンも難しいが、少人数相手の打合せも上手くいく時といかない時があり、単なる相性だろうと決め付けていた。何を伝えたいかではなく、何を伝えれば動いてもらえるかの視点や相手の言葉を使うテクニックはすぐ使える。すべきことを並べた単なるハウツー本ではなく、どうすればいいかを具体的に書いてあるところが実用的。まさに読者目線の本に仕上がっている。文字では伝わりきらない間の取り方がCDで確認できるのも参考になる。分かりやすく実践的な本スピーチはもちろん中身が大事。聞き手を惹きつける本論の組み立て方が分かりやすくまとめられていています。
そして中身と同じぐらい最初と最後も大事だと気付かされました。
「聞く気にさせるオープニング」と「記憶に残すクロージング」の極意は、早速実行してみたいです。
ありがちなＮＧスタイルや口癖は、「いるいる、こういう人?」と思わず笑ってしまいましたが
自分も無意識にしてしまっていないか、振り返る良い機会になりました。
聴衆への質問・投げかけのコツの紹介もあり、スピーチが苦手と思っている人はもちろん、
更に磨きをかけたい人にとっても役に立つ1冊だと思います。

仕事でそのまま使える実践CD付き 研修女王の最強3分スピーチ―アガリ癖、話しベタは、必ず治る!

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		<title>週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号 [雑誌]</title>
		<description>週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号 [雑誌]本を売るためのノウハウ満載！！　１年間で書籍販売推計が約70万部と今最も注目されている勝間和代さんの特集記事が目立つ本号は、出版社、作家にとっては大変有効な情報があります。書籍は日々200-300冊という新刊が発行されてます。いくら内容が良くても、必ず書店で平積みになるわけではない。
　
　勝間さんがどのような手法で、読者を獲得し、出版するものが全てヒットするようになったのか？非常にノウハウが具体的に書いてあり参考になりました。勉強法があれば・・・勝間さんの本はいいとこ取りなので結構好きです。
グーグル化?の本は大好きです。

しかしながら、ここでの内容はほぼ「10倍アップ勉強法」があれば
満たされると思います。

まぁ、ファンならばあっていいとは思いますが。勝間さんは出版マーケッターのお手本勝間本はもちろんコンテンツも優れているのですが、
出版の世界においては良い本だから必ずしも売れるということは限りません。

彼女はいかに本を売るかということに対しても
マーケティング発想で実現されたことがよくわかる特集です(インターネットで自己増殖させる仕組み)。

マーケティング、ネット、出版に興味のある方は興味深く読めると思います。週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号 [雑誌]

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	<item>
		<title>黄金の扉を開ける賢者の海外投資術</title>
		<description>黄金の扉を開ける賢者の海外投資術橘 玲やや期待外れ！！！スイスのPBはもう古く今は商業系投資銀行の時代と
説くが、そのメガバンクの利益優先の
見境ない融資、インベストの
結果が現在大問題のサブプライムの大きな損害で
富裕層の顧客たちがリスクを取らない
無限責任でパートナー制の
スイスの伝統的PBに戻ってきている事実を
はたしてご存じか？
またSPBAに入ったこともない銀行（JB)を入ったとしている
ことにも問題あり。自分でインデックスを買えばいいというが
実際に日本に住んでての個人での売買は難しく手数料も高い。
個人投資家がプライベートバンクに勝てるというのは
表面的な統計の断面に過ぎず、PBの付加価値的要素や一任勘定の
メリット、コンセルジュ的機能などを深く考えるとあくまで
幻想にすぎないのでは。
しかし、海外投資をもっとやろうという心意気には
星５つ。
海外投資はそんなにバラ色か？？？さびれていくプライベートバンカーの話から始まり、
ジム・ロジャーズやマーク・モービアスのように新興国海外投資をすればあなたも億万長者が夢じゃない！なーんて煽っておりますが、為替変動やレバレッジのリスクまではヘッジできないでしょう。海外投資もそんなにバラ色ではないのに・・・・。
まあ、新興国投資を志す人の投資意欲を掻き立てるには面白い読み物。文句なく高レベル著者の作品は、小説も含めほぼ全部読んでいる。
勿論、愛読家ですが、常にあら探しというか駄目なところはないかなと
思いながら読んでいることが多い。

これは最初に読んだときのインパクトが強くて、”本当にこんな事ができるのか？”
という疑いしか無かったからだと思う。

世界各国の居住地を回って税金を払わという概念には本当に驚いた。
自分には絶対に無理なので、頑張って税金を払おうと思いますが、
懲りもせずに天下りや裏金の話を聞くと税金を払うのが馬鹿らしく
なってきます。最近はもう慣れて腹も立たなくなりました。

海外で投資なんて無関係の世界ですが、知識として知るだけでも自分の中の
知的好奇心が非常に満足されました。

そんなに多数の方が海外投資を行うとは思えませんが、そんなこと関係なく
今の世界を俯瞰して考えることが出来ます。

厳しい目で見ても文句なく5つ星です。
自分には絶対に無理と思わずに少しずつでも勉強しようと考えさせられました。黄金の扉を開ける賢者の海外投資術

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	<item>
		<title>効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法</title>
		<description>効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法勝間 和代人生の効率化を求めて勝間和代さんの本は本書が初めてです。
本書には様々な意見があると聞いていますが、
私は読むに値する本だと感じました。
日々の仕事に追われている中で、
どうやってプライベートな時間を確保し、
運動不足を解消するかを究極的に考え抜いている彼女。
そんな人の本が参考にならないわけがないと思います。
ただし、本書でもあったけど、全てをマネする必要は無くて、
自分に合ったものだけを取り入れるべき。
それだけでも、今のアウトプットを維持しつつ、
1日あたり数時間は節約できることでしょう。

けど、こうも日々究極的に効率化を求めていると、
ふとその意義を見出せなくなるときが来ると思います。
勝間ライフを実現させるためには、
常時脳をフル回転させていなければなりません。
まるで人間が1つの企業かのように。
時間、お金を資本とし、1人の人間がどれだけ利益を叩き出せるか。
その究極形がこの一冊です。
最後には虚しさも残りますね。この著者のとっかかりとして「自分をグーグル化」というコピーに捕まって購入しました。最新ＩＴの個人の知的生活での活用方法
が著者の体験に基づいて平易に解説されていて、なかなか参考になります。

帯と見開きにあるデジタルガジェットをまとった著者近影は近未来風で、SFアニメ"Stand Alone
 Complex"の草薙素子少佐さえ彷彿とさせて少し引きそうになりますが、読み進むにつれてこれが
Tokyoの最前線で今活躍するビジネスウーマンの戦闘スタイルなのだと妙に納得した次第です。
早速、自転車の改造とかしてみたりしました。

これをきっかけに他の著作も購入しましたが、「年収10倍アップ時間投
資法」などは内容的にもさらに深く、おすすめです。参考になることが多い　本について、いいことを書いてある。お金をかけた情報は、
価値がある、まさに本のことだ、ネットの信憑性や薄っぺらさ
は誰もが認識しているとは思うが、どうしても調べモノをタダ
のネットで済ませてしまう。勝間は速読で本に浸りつつ、ネッ
トを最大限活用している。なるほどという活用方法が並べてい
るが、ああ?そうだね、で終わってしまう話も多かった。具体
的過ぎて想像力に物足りなさを感じるからか。親切過ぎるとも
言える。こんなにアクティブに過ごしていて、勝間和代は疲れ
ないのか。読んでる方が疲れる、今度は、もう少し緩急をつけ
た本を期待する、星一つ落とす。効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

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	<item>
		<title>ネットの先取り商法―これから儲かるお店&#38;会社はここが違う!</title>
		<description>ネットの先取り商法―これから儲かるお店&#38;会社はここが違う!平賀 正彦実践的です！かなり実践的な内容が充実しています。

本当に成功者を排出している著者だからこそできるのでしょう。

ネットビジネスをやっている人は、
必ず読んだほうがいいです。ネットビジネスを運営するには大変参考になります。インターネットビジネスコンサルタントの第一人者である平賀正彦先生の３作目である本書は、大変わかりやすくしかも実際の成功事例も書かれ、非常に価値ある書籍です。インターネットのノウハウは勿論、日本でトップクラスの経営コンサルタントである神田昌典先生のマーケティングノウハウもぎっしり詰まっています。ネットビジネスを運営されている方には、目から鱗が落ちる１冊であると思います。ネットビジネス実践者の必読書ネットビジネスで稼ぐ上で効果がある商法を一通り学べる一冊。
初心者から上級者まで、満足できる内容だと思います。
ただ、何も知らない、何のビジネスもしていない本当の初心者は、
この本を読んで「それで、何をしたらいいの？」と思うかもしれません。
たとえそうだとしても、将来的にこの本は役立つので、
手元に置いておいても損はしないでしょう。

このレビューを読んだ方で、
本書で紹介されている商法を全て実践したという方は１％に満たないと思います。
だからというのもなんですが、
上級者であっても、自分のビジネスに応用できる商法が１つは見つかると思うので、
それだけでも１５００円を出して本書を買う価値はあるでしょう。
※ここで言う上級者とは、
　ネットビジネスの商法を一通り知っている人のことを指します。


本書の中に、この商法ではもう稼げないと錯覚させる表現がありますが、
それを真に受けて、
「この商法は稼げないらしいから、一度もチャレンジしない」
というのは避けたほうがいいと思います。
稼げるかどうかは、結局はその人次第です。
この本で稼げると紹介されている商法でも、
人によっては稼げない可能性があります。
なので、この本の内容を全て信じるのではなく、
全て自分で検証するべきです。


リアルビジネスで活躍されている方にもお勧めします。
実例が豊富なので、役に立たないことはまずありません。

最後に、
「ある商法を実践したいけど、
　うまくいった時にどのような結果が待っているのか分からないから、
　後一歩が踏み出せない」
という方は絶対に買うべきです。
ネットの先取り商法―これから儲かるお店&#38;会社はここが違う!

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	<item>
		<title>マインドマップ（Ｒ）ｆｏｒ　ｋｉｄｓ勉強が楽しくなるノート術</title>
		<description>マインドマップ（Ｒ）ｆｏｒ　ｋｉｄｓ勉強が楽しくなるノート術トニー・ブザンマインドマップを学習に使いたい方に学生さん、生徒さんなどまだビジネスや生活に経験が少ないと、大人むけの解説本では実感がわかない。
学習向けに効果の高いマインドマップを子供達むけにアレンジしたガイドブック。マインドマップとしては良いもののマインドマップを書くための子供向きの本．

マインドマップの書き方の本として,子供にもわかりやすく書いていて
知識の枝葉があること樹形的に考えることが出来ることができる.
小学生低学年に教えてみましたが,ノート自体がまだ取っていないみたいで
残念ながらまだ早かったみたいです.
ノートの取り方としては，他にも多くあり，ノートの取り方の
一つとして保護者が理解しておいた方が良いかと思います．

シンプルで純度の高いマインドマップの作例がおおいに参考になる仕事上の必要があってマインドマップ本を１０冊ほど手に取ったなかの一冊である。
創案者トニー・ブザンの手になるもので、作例がカラフルで楽しい。

子供向けと銘打っているので、「宿題の作文を書くには」とか「算数や理科の授業をノートにとるには」といったテーマが中心だが、あにはからんや、大人がマインドマップを学ぶにも非常に適していると思う。というのも、テーマが平易でイメージアップしやすく、言葉による論理が少なく、キーワードや連想に無理がないからである。

たとえば、大人向けなら「スピーチ原稿を作る」というお題になるところが本書では「お話を作る」になる。「プロジェクトの作業計画を作る」というお題は「自由研究の計画を立てる」という具合になる。大人の世界は論理や順序に縛られているから「理屈っぽいマインドマップ」になってしまいがちだが、子供むけのお題は理屈が少なく、そのぶんダイレクトにイメージに直結しやすい。だから、理屈抜きのマインドマップができるのだろう。

シンプルで純度の高いマインドマップの作例として大変参考になった。マインドマップ（Ｒ）ｆｏｒ　ｋｉｄｓ勉強が楽しくなるノート術

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			</item>
	<item>
		<title>考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則</title>
		<description>考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則グロービスマネジメントインスティテュート明快な文章を書くことは、明快な論理構成をすることにほかならない――。  本書は、マッキンゼーをはじめとする世界の主要コンサルティングファームでライティングのコースを教えるバーバラ・ミントが、独自の文書作成術を披露した本である。  著者はまず、多くの人がわかりやすい文章を書けないのは、論理構造に問題があるからだ、と指摘する。その上で自らが考案した「ピラミッド原則」と呼ばれる考え方を提示し、物事を上手に論理立てて述べるテクニックを伝授していく。序文で人の注意を引きつけるにはどうすればいいか、相手を説得するのにどんなロジックを用いればいいか、問題点をどうやってまとめればいいか…。文章について人々が抱くさまざまな疑問点について、それぞれ適切なフレームワークを用意している。サンプルとして用いられている事例が複雑でわかりにくいのは気になるが、その分実務でも応用可能な論理的思考の訓練ができる。  仕事で報告書や企画書を作成する必要のある人は、本書の内容を実践することで、戦略に基づいた説得が可能になるだろう。読むのに骨が折れるが、その分密度の濃い1冊だ。（土井英司）文体が読みにくい購入したのは一年前。ペンで書きこみながら数回通読した。
この本の論点は参考になるし、重要なスキルだと思う。

ただ、論理的な表現の仕方を述べているこの本自体が読みにくい。
一例をあげると、この本には演習を兼ねた例文がたくさん記載されているのだが、例文のなかの前提状況が予め述べられていないので前後関係がわかりにくい。理解するまでに無駄な時間がかかってしまう。まるで「起承転結」のなかの「起」が述べられていないので話の内容が頭に一向に入ってこないようだった。
それ故に、この本を読んだ後にいつもなら難しく感じる哲学書を読むと簡単に感じたくらいだ。
また、アメリカ人特有の図解表現が多用に用いられている。しかし、「なんでこんな簡単な説明をあえて図解を用いて紛らわしくしているのか？」と感じる場面が何度もあった。

個人的には「ロジカル・シンキング（著：照屋 華子）」をお勧めしたい。この本の要旨を簡潔に現代的に述べているので、より簡単に知識を得やすいと思う。

ロジカルシンキングの古典的名著翻訳は悪く、内容も難しい。それでも尚、素晴らしい本です。ロジカルシンキングのあるべき姿を示してくれています。私が尊敬するあるコンサルタントは、この本は20回まで読まなければならない、と力説していました。 

私自身、これまでに5回以上読もうとして、そのうちの1回を除き、全て途中で挫折しています。しかし、はじめに、でも述べられているようにこれを全て最初で理解する必要は無いと思います。（例えば第3部はプロのコンサルタント向け、とあります。）最初はとにかく第2部、それも厳しいならば第1部までを読んで頭に叩き込んで、日常的に訓練していくと良いと思います。 

【こんな人にオススメ】
●じっくりとロジカルシンキングを身に付けたい人
●クイックにロジカルシンキングを身に付けたい人（第1部のみ）
●ロジカルシンキング本を何冊か読んだ人文書を人に解かり易く伝えるためのスキル本書の目的は人に解かり易い文書を書く事と考える技術です。

わかりやすく書く為にはピラミッド構造を用いて頂上に
自分の伝えたい唯一の考えを示す事です（階層構造）。

そのためには縦方向にはトップダウンとボトムアップを用いる。
横方向には横の並んだ考えのグループは何らかの論理的な共通点を
持ってグループ化されている。

何故トップダウンに配列するかと言うと読み手はトップダウンに考えを
記憶しようとするから。だからトップダウンで書き手の考えを示されれば
読み手は理解しやすい。

ものを書く時の実際の作業はボトムアップ型で自分の考えをまとめようとする。
これらを組み合わせる事が書く事の作業になります。

今回は書く事しか字数が足りませんでしたが、みなさんもyahooを見る場合
まずトップページからディレクトリーに検索、各カテゴリーをみていくでしょう。
あれを文書作成でも行ないなさいと著者は説明しているわけです。考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

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		<link>http://research.rrill.com/21.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>問題解決プロフェッショナル「思考と技術」</title>
		<description>問題解決プロフェッショナル「思考と技術」齋藤 嘉則良書。原点に返るヒントがちりばめられた一冊10年前に出版された本にもかかわらず、すぐに仕事に活かせる内容が書かれています。
私はコンサルタントとしてこれまで10社以上の様々な製造業におけるの製造現場の
問題解決にあたってきましたが、現場最前線での問題解決の方法、心の持ち方の
ヒントがちりばめられており、共感する内容が多かったと感じました。
方法論自体は、特に目新しいものではないですが、問題解決のフレームワーク（型の
ようなもの）としては基礎中の基礎なので、原点に返って思考を整理するのによいです。
非常に読みやすく、取りかかりやすいためロジックツリーやMECEや4Cなどといっても
ピンと来ない方はぜひこの本をきっかけに学んでみるといいのではないでしょうか。
問題解決の基礎を学び始めるのにとても良い本なので、コンサルタントの卵には
お薦めです。ソリューションシステムおもしろかった。実践を前提にした問題解決への手順書です。ロジックツリー、MECEなどの説明はほかの本のほうがすぐれている部分もあったけど、ソリューションシステムについて具体的な問題に対しての解決までの思考パターンを定義してくれているのは面白い。今現状遭遇している問題に対して使ってみてどのような結論に至るのか一度実践してみたい気持ちにとらわれた。また、ケースケースで実際の実例をもとに使い方を解説してくれているのはありがたい。時間の都合で実践編までは読めなかったけど、時間がある時にまた熟読したい本だと思います。問題解決本の出版ラッシュで価値が下がった感じ初版で読みましたが、当時は思考法がまとまった本と重宝していた。
しかし、あれから問題解決に関する書籍が山のように出版され、
再び読み直しても、どれもどこかで見たような印象を受けた。

悪い本ではないと思うが、再編が必要かもしれません。

問題解決プロフェッショナル「思考と技術」

----- </description>
		<link>http://research.rrill.com/20.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか</title>
		<description>まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのかナシーム・ニコラス・タレブ言葉がわかりにくいが独自の視点は興味深い　独特の用語や言い回しが多く、翻訳物であることもあって、本書の内容のすべてを正確に理解することは難しかった。が、本書の視点には独自のものがあり、自分自身、常々、投資においては「まぐれ」（あるいは「幸運」「たまたま」）の要素が非常に大きいと感じていたので、共感するところは多かった。
　確率論や生存者バイアスや期待値、後知恵などの点については、あらためて納得する点が多かった。未だに世にあふれる「○億儲けた」系書籍のアホくささをあらためて感じた。また、多くのテクニカル分析についてのコメントも同様にほとんど意味がないものだろう。
　多くの個人投資家に必要なのは、通常考え得るいかなる事態（黒い白鳥が現れる事態）になっても破綻するようなことのないスタンスを持ち、訪れるかどうかはわからないが、いい意味での「まぐれ」をうまく生かせるよう、あるいは「まぐれ」に恵まれる前提条件を整えておくような運用を継続していくことではないか。この人おもしろい内容のほとんどは近所のおじいさんの話を聞いているようで退屈だ。私には作者ほどの教養がないので、正直よく分からない話が多い。

ところが、この本で言わんとしていることはとても重要でタメになる。運用の常識となっている理論には、実態に合わないものが多い。偉い先生が言っているから、皆が乗っかっているだけというものばかりだ。

そうした矛盾に切り込んだ本をはじめて読んだ。何度も「その通り！」と、つぶやいた。とても痛快な本だ。効率的市場仮説を唱えるえらい学者が、ヘッジファンドをやるなんて、キリスト教徒がイスラム教徒に改宗するようなものだ、という下りなんかはかなり笑わせてもらった。

欲を言えば、ノイズとシグナルを見分ける方法を教えてもらいたかった。次作の翻訳はまだだろうか。

確率論からポストモダンまで幅広い領域を網羅しているまず著者の株式投資法は「市場には稀な事象を逆手に取るトレーダーがいて、
ボラティリティは良いニュースである。小さな損失はよく出すけど、滅多に儲けない
けどビッグチャンスがくれば大儲けする」数理系のトレーダーです。

本書は投資法そのものよりも、むしろ一般的なトレーダー、ファンドマネージャーが
如何にして間違った手法を用いているかを確率的手法を示しています。
著者の得意のモンテカルロ・エンジンを使い、様々な経路をシュミレートして
現在の状況はその中の唯１つの可能性に過ぎないと解説しています。

ここから大金持ち（ビル・ゲイツなど）はたまたまその可能性の１つがうまくいったに
過ぎない。オーディションに通った俳優も少し状況が変わったならば、カフェでバイトを
引き続き行なっていたかもしれないというまさにパラレルワールド的な内容を
確率論を用いて表現しています。

また著者はポストモダニズムへ継投しているためかやたら哲学から前衛芸術に
精通しています。本全体にエッセイ風にその博識を散りばめています。

巻末の参考文献は必読書の集合です！
実は本の内容以上にこの参考文献は役立ちまして、私の読んだ限りでは
脳科学、確率論、ネットワーク理論など珠玉の名著が並んでいます。
孫引きに使うには持って来いの作品群です。まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか

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		<link>http://research.rrill.com/19.html</link>
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	<item>
		<title>短期間で組織が変わる　行動科学マネジメント</title>
		<description>短期間で組織が変わる　行動科学マネジメント石田 淳クオリティが高い一冊石田氏の本の中では、かなり堅めの文章で構成されており、それが一種の
「敷居の高さ」を感じさせてしまってはいるが、中身のクオリティは
おそらく氏の著作の中でもピカイチだと思う。
他の石田氏のどの本を持っていたとしても、この本を併せて読むと、
理解が深まるのではないか。
まるで「高額セミナー」を受けたかのような感触。
石田氏の本で、どれか1冊と言われたら、迷わずコレを薦めたい。
ただし、良薬口に苦し。
理解できるまで何度でも読むべし。
良かったです内容も具体的で分かりやすく実際に職場でも使えることが満載でした。特に管理職クラス（うちの上司も含め）の方に読んでほしいと思います。人間も動物。パブロフの犬と同じ？何が組織の目標に沿った行動なのかを分析し、その行動をとった人には「すぐに」「確実に」ご褒美を上げる。このシステムをどう作るのかが書かれています。

「パブロフの犬」の理屈に近く、また大人を子ども扱いしているようで途中抵抗もありました。しかし、人間も動物。心のベクトルはうまく褒めてくれる方へ向きますよね。

参考になった話として、なぜ、タバコが止められないのか。また、部下の不満を聞きすぎる態度が、逆に不満を言わせてしまう環境をつくっているといったものがありました。
短期間で組織が変わる　行動科学マネジメント

----- </description>
		<link>http://research.rrill.com/18.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>仕事でそのまま使える実践CD付き 研修女王の最強3分スピーチ―アガリ癖、話しベタは、必ず治る!</title>
		<description>仕事でそのまま使える実践CD付き 研修女王の最強3分スピーチ―アガリ癖、話しベタは、必ず治る!大串 亜由美勢いのある本です研修をそのまま書籍化した、という風情の本だが、実際非常にノリがよく、一気に読み進められる。

内容は基本的な心構えからスピーチ内容の組み立て、そして実際の話し方やジェスチャーまで盛りだくさん。
それだけに一つひとつのネタ自体は少々軽めの印象を受けてしまうが、サラリと読んで、必要なところを拾っていくだけでも、十分役に立つだろう。

それにしても、この値段でＣＤ付きというのも恐れ入ります（聞いてはいないのだが・・・）。実用本として最適大勢に向けてのプレゼンも難しいが、少人数相手の打合せも上手くいく時といかない時があり、単なる相性だろうと決め付けていた。何を伝えたいかではなく、何を伝えれば動いてもらえるかの視点や相手の言葉を使うテクニックはすぐ使える。すべきことを並べた単なるハウツー本ではなく、どうすればいいかを具体的に書いてあるところが実用的。まさに読者目線の本に仕上がっている。文字では伝わりきらない間の取り方がCDで確認できるのも参考になる。分かりやすく実践的な本スピーチはもちろん中身が大事。聞き手を惹きつける本論の組み立て方が分かりやすくまとめられていています。
そして中身と同じぐらい最初と最後も大事だと気付かされました。
「聞く気にさせるオープニング」と「記憶に残すクロージング」の極意は、早速実行してみたいです。
ありがちなＮＧスタイルや口癖は、「いるいる、こういう人?」と思わず笑ってしまいましたが
自分も無意識にしてしまっていないか、振り返る良い機会になりました。
聴衆への質問・投げかけのコツの紹介もあり、スピーチが苦手と思っている人はもちろん、
更に磨きをかけたい人にとっても役に立つ1冊だと思います。

仕事でそのまま使える実践CD付き 研修女王の最強3分スピーチ―アガリ癖、話しベタは、必ず治る!

----- </description>
		<link>http://research.rrill.com/17.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号 [雑誌]</title>
		<description>週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号 [雑誌]本を売るためのノウハウ満載！！　１年間で書籍販売推計が約70万部と今最も注目されている勝間和代さんの特集記事が目立つ本号は、出版社、作家にとっては大変有効な情報があります。書籍は日々200-300冊という新刊が発行されてます。いくら内容が良くても、必ず書店で平積みになるわけではない。
　
　勝間さんがどのような手法で、読者を獲得し、出版するものが全てヒットするようになったのか？非常にノウハウが具体的に書いてあり参考になりました。勉強法があれば・・・勝間さんの本はいいとこ取りなので結構好きです。
グーグル化?の本は大好きです。

しかしながら、ここでの内容はほぼ「10倍アップ勉強法」があれば
満たされると思います。

まぁ、ファンならばあっていいとは思いますが。勝間さんは出版マーケッターのお手本勝間本はもちろんコンテンツも優れているのですが、
出版の世界においては良い本だから必ずしも売れるということは限りません。

彼女はいかに本を売るかということに対しても
マーケティング発想で実現されたことがよくわかる特集です(インターネットで自己増殖させる仕組み)。

マーケティング、ネット、出版に興味のある方は興味深く読めると思います。週刊 ダイヤモンド 2008年 2/9号 [雑誌]

----- </description>
		<link>http://research.rrill.com/16.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>黄金の扉を開ける賢者の海外投資術</title>
		<description>やや期待外れ！！！スイスのPBはもう古く今は商業系投資銀行の時代と
説くが、そのメガバンクの利益優先の
見境ない融資、インベストの
結果が現在大問題のサブプライムの大きな損害で
富裕層の顧客たちがリスクを取らない
無限責任でパートナー制の
スイスの伝統的PBに戻ってきている事実を
はたしてご存じか？
またSPBAに入ったこともない銀行（JB)を入ったとしている
ことにも問題あり。自分でインデックスを買えばいいというが
実際に日本に住んでての個人での売買は難しく手数料も高い。
個人投資家がプライベートバンクに勝てるというのは
表面的な統計の断面に過ぎず、PBの付加価値的要素や一任勘定の
メリット、コンセルジュ的機能などを深く考えるとあくまで
幻想にすぎないのでは。
しかし、海外投資をもっとやろうという心意気には
星５つ。


海外投資はそんなにバラ色か？？？さびれていくプライベートバンカーの話から始まり、
ジム・ロジャーズやマーク・モービアスのように新興国海外投資をすればあなたも億万長者が夢じゃない！なーんて煽っておりますが、為替変動やレバレッジのリスクまではヘッジできないでしょう。海外投資もそんなにバラ色ではないのに・・・・。
まあ、新興国投資を志す人の投資意欲を掻き立てるには面白い読み物。

文句なく高レベル著者の作品は、小説も含めほぼ全部読んでいる。
勿論、愛読家ですが、常にあら探しというか駄目なところはないかなと
思いながら読んでいることが多い。

これは最初に読んだときのインパクトが強くて、”本当にこんな事ができるのか？”
という疑いしか無かったからだと思う。

世界各国の居住地を回って税金を払わという概念には本当に驚いた。
自分には絶対に無理なので、頑張って税金を払おうと思いますが、
懲りもせずに天下りや裏金の話を聞くと税金を払うのが馬鹿らしく
なってきます。最近はもう慣れて腹も立たなくなりました。

海外で投資なんて無関係の世界ですが、知識として知るだけでも自分の中の
知的好奇心が非常に満足されました。

そんなに多数の方が海外投資を行うとは思えませんが、そんなこと関係なく
今の世界を俯瞰して考えることが出来ます。

厳しい目で見ても文句なく5つ星です。
自分には絶対に無理と思わずに少しずつでも勉強しようと考えさせられました。黄金の扉を開ける賢者の海外投資術

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			</item>
	<item>
		<title>人生の効率化を求めて</title>
		<description>人生の効率化を求めて勝間和代さんの本は本書が初めてです。
本書には様々な意見があると聞いていますが、
私は読むに値する本だと感じました。
日々の仕事に追われている中で、
どうやってプライベートな時間を確保し、
運動不足を解消するかを究極的に考え抜いている彼女。
そんな人の本が参考にならないわけがないと思います。
ただし、本書でもあったけど、全てをマネする必要は無くて、
自分に合ったものだけを取り入れるべき。
それだけでも、今のアウトプットを維持しつつ、
1日あたり数時間は節約できることでしょう。

けど、こうも日々究極的に効率化を求めていると、
ふとその意義を見出せなくなるときが来ると思います。
勝間ライフを実現させるためには、
常時脳をフル回転させていなければなりません。
まるで人間が1つの企業かのように。
時間、お金を資本とし、1人の人間がどれだけ利益を叩き出せるか。
その究極形がこの一冊です。
最後には虚しさも残りますね。

この著者のとっかかりとして「自分をグーグル化」というコピーに捕まって購入しました。最新ＩＴの個人の知的生活での活用方法
が著者の体験に基づいて平易に解説されていて、なかなか参考になります。

帯と見開きにあるデジタルガジェットをまとった著者近影は近未来風で、SFアニメ"Stand Alone
 Complex"の草薙素子少佐さえ彷彿とさせて少し引きそうになりますが、読み進むにつれてこれが
Tokyoの最前線で今活躍するビジネスウーマンの戦闘スタイルなのだと妙に納得した次第です。
早速、自転車の改造とかしてみたりしました。

これをきっかけに他の著作も購入しましたが、「年収10倍アップ時間投
資法」などは内容的にもさらに深く、おすすめです。

参考になることが多い　本について、いいことを書いてある。お金をかけた情報は、
価値がある、まさに本のことだ、ネットの信憑性や薄っぺらさ
は誰もが認識しているとは思うが、どうしても調べモノをタダ
のネットで済ませてしまう。勝間は速読で本に浸りつつ、ネッ
トを最大限活用している。なるほどという活用方法が並べてい
るが、ああ?そうだね、で終わってしまう話も多かった。具体
的過ぎて想像力に物足りなさを感じるからか。親切過ぎるとも
言える。こんなにアクティブに過ごしていて、勝間和代は疲れ
ないのか。読んでる方が疲れる、今度は、もう少し緩急をつけ
た本を期待する、星一つ落とす。効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

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			</item>
	<item>
		<title>かなり実践的な内容</title>
		<description>実践的です！かなり実践的な内容が充実しています。

本当に成功者を排出している著者だからこそできるのでしょう。

ネットビジネスをやっている人は、
必ず読んだほうがいいです。

ネットビジネスを運営するには大変参考になります。インターネットビジネスコンサルタントの第一人者である平賀正彦先生の３作目である本書は、大変わかりやすくしかも実際の成功事例も書かれ、非常に価値ある書籍です。インターネットのノウハウは勿論、日本でトップクラスの経営コンサルタントである神田昌典先生のマーケティングノウハウもぎっしり詰まっています。ネットビジネスを運営されている方には、目から鱗が落ちる１冊であると思います。

ネットビジネス実践者の必読書ネットビジネスで稼ぐ上で効果がある商法を一通り学べる一冊。
初心者から上級者まで、満足できる内容だと思います。
ただ、何も知らない、何のビジネスもしていない本当の初心者は、
この本を読んで「それで、何をしたらいいの？」と思うかもしれません。
たとえそうだとしても、将来的にこの本は役立つので、
手元に置いておいても損はしないでしょう。

このレビューを読んだ方で、
本書で紹介されている商法を全て実践したという方は１％に満たないと思います。
だからというのもなんですが、
上級者であっても、自分のビジネスに応用できる商法が１つは見つかると思うので、
それだけでも１５００円を出して本書を買う価値はあるでしょう。
※ここで言う上級者とは、
　ネットビジネスの商法を一通り知っている人のことを指します。


本書の中に、この商法ではもう稼げないと錯覚させる表現がありますが、
それを真に受けて、
「この商法は稼げないらしいから、一度もチャレンジしない」
というのは避けたほうがいいと思います。
稼げるかどうかは、結局はその人次第です。
この本で稼げると紹介されている商法でも、
人によっては稼げない可能性があります。
なので、この本の内容を全て信じるのではなく、
全て自分で検証するべきです。


リアルビジネスで活躍されている方にもお勧めします。
実例が豊富なので、役に立たないことはまずありません。

最後に、
「ある商法を実践したいけど、
　うまくいった時にどのような結果が待っているのか分からないから、
　後一歩が踏み出せない」
という方は絶対に買うべきです。
ネットの先取り商法―これから儲かるお店&#38;会社はここが違う!

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			</item>
	<item>
		<title>「行動できない人」の心理学</title>
		<description>値段なりの内容途中まで読んで、発行年月を見てびっくりした。
2008年初版。20-30年前の内容。
まぁ、\500だからいいっか。「行動できない人」の心理学
 </description>
		<link>http://research.rrill.com/12.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>とても読みやすくて分かりやすい良書</title>
		<description>とても読みやすくて分かりやすい良書友人の勧めにて読みましたが、これが納得の良書。
内容はシンプルそのものです。老後のために用意しなければならない資金をいかに負けない運用で調達するか。それを読みやすく分かりやすく綴られています。

様々な投資本を読みましたが、わかり易さ＆読みやすさはピカイチと思います。
ほかの本では行動までいきませんでしたが、この本を読んで自分の資産配分と投資スタンスを見直そうという気になりました。

一読の価値アリです！！”

本当の資産運用今まで思い込みがあった事実を気付かせてくれ、本当の運用法につき教えてくれる本です。

思い込みの例としては、

・株の売買はギャンブルでしかない。

・一時期大損をしていたと報道されていた年金の運用は二年半でその損を取り返し、逆に5兆円の利益を生んでいる。

・企業に勤めるサラリーマンは35歳の世代で2500万円ほど不足する。

・日本の貧困率は世界第5位。

などなど。

本当の運用方法のエッセンスは、

・短期売買から長期投資へ。

・ポートフォリオを真剣に考え、その後は何も考えず、愚直に、定時定額購入を実行する。

ということだと。

そしてその細かいことがたくさん書かれています。一読することをお奨めしますが、但し、この著者の「大人の投資入門」とは8割方内容がラップしています。こちらは若干学術的に、「大人の投資入門」は少し銘柄を具体的に書いている傾向がありますが、読めばほぼ同内容と気付きますのでどちらか一方で宜しいかと。

複利効果と分散投資の力！！本書を手にした個人的な経緯は、
さまざまな資産運用方法と運用先に関して、

大体キャピタルゲインを説いたものが多く、
不動産投資あたりで、ようやくインカムゲインを勧めるものに出会い、

「それでは、ほかの投資先では？」と思っていたところ、
レビューなどで論じられている内容を見て、購入を決断した、というものです。

内容的には、「デイトレではなくインベストメントに」という標語のとおり、
短期的なキャピタルゲインを狙うのではなく、

長期的な視野に立ったうえで、分散投資をすることで、リスク分散をして、
最終的な「老後」のキャピタルゲインに備えておきましょうというもの。

資産の概念に「公的年金」を含めるなど、
素人では無意識で、しかし金融工学的には恐らく常識的なことに、
改めて気付かされるなど、啓蒙されるところが少なくない。

また、公的年金関連で言えば、
年金積立金管理運用独立行政法人の運用実績もさることながら、
一般のサラリーマンにとって老後の大きなウェイトを占める年金資産の運用先を知ることで、

自身の「負けない」資産運用の次の手をきちんと戦略だてて行うことなど、
著者が示す合理的な考え方には、頷けることがあまりにも多い。

戦略に関しては、実際に読破していただくしかないとは思うものの、
大きな指針としては、次のものがあります。

　１　短期売買から長期投資への転換
　２　アルファ戦略とベータ戦略
　３　複利効果と時間分散
　４　ポートフォリオ理論
　５　固定資産（住宅）の意義
　６　国際分散投資
　７　運用ポリシーとリバランス

人生を大きな物差しで眺めることができる人で、
なおかつ、老後に関して並々ならぬ関心を持っている20?30代、

老後までに私も含めて時間にまだ猶予がある人に、
複利効果と分散投資の本当の力を知っていただきたいと思います。

若干理論的な記述が多いので、北村さんの他書である
『大人の投資入門』が読みやすいかもしれません。貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵

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	<item>
		<title>すぐに使える ほめ言葉ワークブック</title>
		<description>すぐに使える ほめ言葉ワークブック祐川 京子ますます充実の内容。ますます進化の境地へ。ベストセラーとなった前著を上回る充実ぶりと「本気さ」、「面白さ＆楽しさ」、そして「視点の豊富さ」が満載で一気に読める。本当に伝えたいことを、書きたい、という雰囲気が紙面から伝わってくる好著。説得力があり、かつとにかく面白い。読了後に周囲の人をほめたくなってしまうのは私だけではないだろう。人をほめることは、その人をしっかりと見てその良さを見出すこと。ポジティブなパワーが日本中に蔓延することを願う。「ほめる」スキルは現代の日本人が最も身に付けるべきスキルかもしれない。また受験参考書並みのわかりやすさ（太字表記等）と装丁のセンス良さも見逃せない。ほめ言葉の実践エクササイズ現在、外資系に勤務していますが、外国人の同僚とどのように接すればうまくいくかといことを日々考えています。前回の「ほめ言葉ハンドブック」もとても大きな学びになったのですが、今回のワークブックには”外国人をほめる”という項目があり、ここは非常に参考になりました。国が違うので文化も違うし、マナーもちがうので、外国人をほめるのは非常に難しいと感じていました。しかしその点の関しても、著者は外国人に対しても分け隔てなく、「人としての特徴の中で、相手の仕事ぶり、専門性、感覚、魅力をほめるのが基本姿勢」とあり外国人とのコミュニケーションをとっていく上で明快な指針がもらえました。その他にも、職業、職務にあわせてのほめ言葉とワークがあり、今すぐにでも使える表現が盛りだくさんです。お客さんや初対面の人と円滑なコミュニケーションをとるためにも非常にお勧めの本です。よく練りこまれたワークブックです。　前著のハンドブックは読みやすく、一気に読了することができました。ところがこのワークブックはそうはいきませんでした。ひとつひとつのセンテンスの密度が高いのです。例えて言うなら「超難関校受験突破のための必勝ワークブック」といった感じでしょうか。とにかく事例が豊富で、あらゆるシチュエーションに対して精度の高いシミュレーションがなされています。
　操作主義的だと懸念される向きもあるかもしれませんが、「ほめる」行為そのものが人々の共感覚に訴えるものですから心配無用でしょう。無理にでも「ほめる」ことを始めれば、フィードバックとして喜びが自分に必ず返ってきます。「ほめる」ことで心の状態が善循環のスパイラルへ入ってゆくとも説かれています。
　これ一冊、すべてのワークを身につけることができたら、まさに「ほめ達」師範になれること請け合いですね。「ほめ達」のノウハウを惜しげもなく公開してしまうその姿勢に感動さえ覚えてしまいます。絶対的なパフォーマンス、超オススメです。すぐに使える ほめ言葉ワークブック

----- </description>
		<link>http://research.rrill.com/10.html</link>
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	<item>
		<title>こういうことを教育して欲しい</title>
		<description>こういうことを教育して欲しい学校でも職場でもそうだが、肝心のことを教えていないような気がする。
小生すでに４０台も半ばだが、３０歳くらいからずっとそのような思いを抱きつつ、ただのサラリーマン生活を送ってきていた。
野口悠紀雄氏の超整理法、橘玲氏の「黄金の羽」のための経済合理的生活、、、、、、、おそらく普通の方は試さないであろうことを、実践してきたつもりだ。
そのおかげで、今日まで来られたのだろうと思う。

本書も、それらに勝るとも劣らない、人としての「生き方」の提言だと思う。
どうして大企業で「体育会系」の人間がもてはやされるのか？「イエスマン」を大量に養成するから、などと否定的な観点から述べた著作も過去拝見したが、本書を通読後であるとそうではないことに読者は気づくであろう。

ただ、そういった気づきが通常感覚的なもの（あの人なら大丈夫、ああやれば大丈夫）であって、積極的に支持する理論的背景がこれまで無かったのだと思う。

個人的には、本書のような「上達の法則」を実践して、ぜひともゴルフが上手くならないかと思った次第だ（笑）。いままでは「法則」を度外視してただただ練習だけしてきたので、「上達」しなかったのでは？と思ったからだ。

上達の法則専門的な用語がちらほらでて来るのですが、それに対する説明が少なく、よく意味が理解できませんでした(^-^;

良書「上達」とはいかなるものかを認知心理学から解説した良著。勉学、仕事、スポーツ、趣味あらゆる物に応用できそうだ。文章もこなれていて読みやすい。方法論はオーソドックスだが、理論と実例が豊富で説得力がある。また中級者と上級者の違いがよく理解でき大変有益な示唆に富んでいる。スランプやコードシステム、スキーマについては記述が薄いので、「スランプ克服の方法」を併読されるとよいと思う。なお本書は韓国にて翻訳されたそうだ。上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)

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		<link>http://research.rrill.com/9.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>愚民より品格者へ</title>
		<description>愚民より品格者へ「?しましょう」のオンパレード。辟易します。『女性の品格』もそうでしたが一言で言って「正しいのかもしれないが何一つ面白くない」、これがこの人の品格シリーズに対する率直な感想です。まともな親というのは自分で思考し・行動するものであってマニュアル（それも提唱する人自信が守れていなさそうな）など何の価値もないです。たとえ赤信号でも渡るべき時や青信号でも渡るべきでないときがある、それが人生の知恵であり「正しさ」からは永遠にほど遠い愚かな大半な人間が己の小さな脳みそでうなりながら生き、またそれを言動で子に伝えていくしかないのです。もちろん誰も筆者が自らの提唱を守れているとも、また守れていないことを非難しようとも思わないでしょう。ただそれならば自らを棚に上げ理想や高みの視点からこんな本を書いてお金を稼いで恥ずかしくないのか、その意識のない人が垂れる高説を誰がありがたく聞くのだろうか…等々いろいろと嫌な気分になるのです（理想を書くことで己の至らなさを免罪しているのかという邪推すらしてしまったよ）。もちろん「品格」で稼ごうとした首謀者は出版社なのですが。

二匹目の泥鰌は品格に欠けます残念です。女性の品格は確かに常識的なことばかりでしたが「何方かがまとめてくだされば不安に思っている人が読む」のに効果的でしたのでその点で評価します。でも、二匹目の泥鰌を狙うような本書はまさに品格なし。浅ましさすら感じます。そして文章に著者の文体が存在しないことも気になる点です。

とにかく薄っぺらい二匹目のドジョウを狙っただけの非常に薄っぺらい内容でした。
予想通りの内容で、正直毒にも薬にもならないなと思います。

【女性の品格】でも感じましたが、どうも内容が伴わない
違和感が常にあります。
個人攻撃は一切する気はありませんが、もう少し考えられては
としか思えません。

どうもこの著者の作品の読後は、違和感や嫌な後味が残ってしまいます。
理由を考えて自分成りに出した答えは、”説得力の無さ”ではと思います。

私も偉そうに語れるほどの親ではないのでもっともっと勉強したいですが、
素晴らしい良書は他にも沢山ありますので、申し訳ないですが
お奨めは一切出来ないのが本音です。

率直に星1つと感じました。親の品格 (PHP新書 495)

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		<link>http://research.rrill.com/8.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>全肯定するのはいかがなものかと思うけど</title>
		<description>全肯定するのはいかがなものかと思うけどポップ・ミュージックのCDが売れなくなり、ダウンロードもほとんどがシングルで携帯電話
（PCじゃなくて）に依存する世界が訪れた。そして音楽産業は格差社会だ

そういう社会で本書は新しい音楽入門になった。茂木個人の音楽的逸話と脳科学を同期
させての古典音楽解説書である。いつもながらのモーツァルト持論にシューベルトが
加わり、古典音楽の本来的な大衆化を求める姿勢には大いに賛同する。

ただ、ライヴ（コンサート）についての記述がやや感情に流されていて（音楽は生じゃないと
ダメ、というような。。。）この国の「クラシックはチケットが高い」「地方ではなかなか
（ほとんど）鑑賞機会が創出されない」という旧来の問題、課題を今一度見直すことを
忘れた（すっ飛ばした）ようで、それが本書全体として都市生活者優位主義的な印象を
免れないのが残念だ

ラフォルジュネを持ち上げるのは結構だけど、海外から持ち込んだフェスと日々この国で
開催される（あるいは開催されない）クラシックのコンサートや、音楽教育（啓蒙）に
まつわる不満を説いていただきたかったな

とは言えども、どんどんツマラナクなる内外の多くのポップ・ミュージックへの
逆襲として改めてクラシックを聴いて、新しい耳を作るためには良書です


茂木さん流音楽論に酔うこの人の肩書きは脳科学者ではあるが
そんなくくりはこの場所においといて
次の時代に行かなければならないと思う。
「脳とシューベルト」という副題はいらない。
でなければ、様々な誤解が生まれてくるのではないか。

内容は、「脳と仮想」の系列に含まれる
随筆のようなストーリーが
音楽に向けられた情感たっぷりの言葉で
織り出されている。
それは人間の本質を衝いていると感じる。

きっとこの文章を書くときも
自分という楽器の鳴りを確認しながらの
作業だったのではと思ってしまう。
特に第3章「音楽と創造力」の
豊かな響きには心動かされるものがあった。

誤解されているところのある著者だが
あくまでも一定の距離を持ち、
真摯な姿勢で音楽を愛で、人間の日々の営みを愛でる姿勢に
自分の楽器も鳴った気がした。

音楽はダイナミックな変化の織り成す奇跡的な共鳴であり、
変化は生命の本質であるから、
僕の人生に音楽は欠かせないことが確認できた。

どこかのキャッチコピーではないけれど。

音楽好きにおすすめ月に一度、シューベルトの歌を勉強しています。初めて間もないので、クラッシックに関する知識もなく恥ずかしいのですが…。そんな音楽初心者の私に、さらに音楽の楽しさを教えてくれた一冊です!好奇心のままにCDを聴いている日々ですが、全てが糧となり、日常を豊かにしてくれます。音楽の知識も増えました。科学者の方が書いていらっしゃるので、文章は少々硬めです。すべては音楽から生まれる (PHP新書 497)

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		<link>http://research.rrill.com/7.html</link>
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	<item>
		<title>通勤途中の気軽な読み物</title>
		<description>通勤途中の気軽な読み物、それが新書のポジション？としても病院の待合室にあったのを順番待ちの間に読みました。購入しないも
のをレビューするのはあまりないのですが、ちょっとなあ…と思って。
このあからさまなタイトルは大人の事情で別に著者の狙いじゃないのは
わかりますが、にしても本文も選民意識丸出しでいかにもです。


そもそもこういう女性の動作態度を叱責する女性は、保守的な人々の中
で排除されないよう、自分の居場所をしっかり確保してきた人なので、
不特定多数の読者を想定しているようで実はかなりピントがズレてます。
本文で提言されている内容を実行した程度のことで、品を認められるよ
うなぬるい社会に生きている人って少ないでしょう。

こういう女性像を要求する人も相変わらずいるみたいで…案の定、
若い人に読んで欲しいなんてお声もありますね。いつの世も、若い男女
の動作態度が鼻につき、自分はいやだが他の（できれば偉い肩書きの）
人に叱ってもらって「女は女らしく、男は男らしくしろ」と言いたい
保守的な輩にはいかにも支持されそうな薄っぺらい内容です。

多くの方が指摘されたように、常識的で一般論の範囲にとどまっている
分あざとい。結局上から目線で他人をしつけようなどという人は、
こんな調子なんだなと思います。

批判されている程悪くはないベストセラーにしては評価がかなり悪いので、恐いもの見たさで読んでみました。

確かに当たり前の事の羅列、
これはいかがなものかなあという著者の主観もあるけれど、
耳が痛いなあと思った項目もあったのも事実。
当たり前だけど，いざ自分がその当たり前できてるかというとそうではないし、
それを他人に、しかもやや上から目線でいわれるのは正直あまりいいものではない。

多くの人はたぶんこの耳の痛さに拒否反応起こして，全否定なんだろうけど、
これは心がけたいなあと思ったとこだけ、いいとこどりする。とか割り切ってみれば、
自身を振り返るいい機会と思えたのでそれはそれで良いと思う。

嘆かわしいお箸の持ち方今の時世から考えれば首を傾げたくなる部分もあるけれど、内容は至極まっとうで普遍的。
誰もが10年以上前から知っている当たり前のことを、今さらながら「偉い人」に教わる、それが本書なのだろう。
これ、ベストセラーのひとつの型のように思える。

で、「金スマ」だが。
ご自宅の写真立てが埃まみれだったり、デスクに耳かきが転がっていたりするのは御愛嬌。
女性の最大の美徳が愛嬌ならば、坂東さん多分チャーミングな方なのだ。
しかし、そのお箸の持ち方には絶望した。
70歳近い大物女優や、いい年をした料理研究家と呼ばれる人たちまでが怪しげなお箸の持ち方をする昨今だけれど、坂東さん!!あなたもか。
こんな不細工なお箸の持ち方をする人に品格とか説かれたくない、と言われてしまう前に直してね。
お願いしますよ。女性の品格 (PHP新書)

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	<item>
		<title>脳を活かす勉強法</title>
		<description>脳を活かす勉強法茂木 健一郎やはり、楽な勉強法はない。量は質に転化する。「脳を活かす勉強法」
　　　　　茂木健一郎
　　　　　ＰＨＰ

目次
はじめに
１、脳は「ドーパミン」と「強化学習」が好き
２、「タイムプレシャー」が脳の持続力を鍛える
３、「瞬間集中法」で勉強を習慣化させる
４、茂木健一郎流「記憶術」
５、茂木健一郎の「読書のススメ」
６、脳のコンディションを把握しよう
７、自分を変える「一回性」に巡り合うには
８、偶有性がさらなる脳の発達を促す
おわりに


はじめに
□　脳を喜ばせる３つのしくみ
　　@「ドーパミン」による「強化学習」によって脳を強化する
　　A「タイムプレッシャー」によって、脳の持続力を鍛える
　　B「集中力」を徹底的に身につける


２
□　脳に負荷をかける
　　自分のキャパシティ以上の負荷をかける
　　成功体験を積み重ねていると、強い負荷にも耐えようという
　　意欲が生まれる。

□　自分の作業に、制限時間をもうける＝タイムプレッシャー
　　「タイムプレッシャー」を意識して勉強するということは、
　　とにかくこれ以上早くできないという限界を超えて、さらに
　　早くやろうとするかなり負荷の高い行為


３
□　集中力３つの要素
　　@速さ　　作業のスピードを極限まで速くすること
　　A分量　　とにかく圧倒的な作業量をこなすこと
　　B没入感　周囲の雑音が入らないほど夢中になること


４
□　全文暗記用単語カード
　　表側
　　教科書のポイントとなる文章を書き写す
　　特に暗記したほうが良い単語や用語を空欄にしておき、裏側に
　　その答えを書く

□　一度英文を見たら、そこから目を離して写す。これを何度も
　　何度も繰り返す


６
□　正しい勉強法
　　自分の欠点や弱点、ミスを直視できるか、そして原因を自分自身
　　で論理的に突き詰め、修正できるかということ


[ｎａｎａｒｕの感想]

脳を活かす勉強とは、タイムプレッシャーをかけて速さを追求し、
圧倒的な量をこなすことである。
「量は質に転化する」
やはり楽な勉強法というのはなく、圧倒的な量をこなすことで速さ
が身に付き、その中から、効率化＝質を学ぶということである。本質をついてるね。ただの勉強法のための勉強本ではなく、自分の血となり肉となる知識、知恵を
身につけるための勉強本なところがいいところかな。

結局は、一過性の試験かなんかのための勉強方法論オタクよりも、一生をかけて
何かを学び、脳を喜ばせ続けたいと思う人が、人生の勝者になれるわけ。

試験やテストも、「ここが出るから覚えなさい」なんていう教え方されてるから
つまんないし、成果も上がらない。勉強する側もそういうふにしか知識の習得を
捉えない。
なぜ勉強するのかを考えて、興味が湧いたもの、自分の好きなものを、たとえば
茂木さんみたいに「赤毛のアン」を原書で全部読むとかするほうが、応用力も身
につくし、勉強ができるようになる近道なんでしょうね。
茂木さんの学芸大附属時代の同級生で当時の共通一次全国一位の友人が、エリザ
ベス一世の伝記を電車で読んでいた話は笑える。
内容は平易だけど、本質ついてるね。
読みやすい本ではあったけど・・・脳科学者でご存知の茂木健一郎さんが脳を活かした学習方法について述べられています。
全部で188ページあるわりにはすぐに読みこなすことができ、思っていたほど内容が薄く、
既知の情報(脳は以前の成功体験を覚えている、五感を使って学習するほうが効果的など)も多々見受けられました。
茂木さんの学生時代の学習方法やNHKでもおなじみのプロフェッショナル仕事の流儀で著者が
お会いした人の話もでており、脱線している箇所も・・・
中学、高校の受験生が読むにはわかりやすい本かと思いますが、ビジネスマンが読むには
物足りなさを感じるかもしれません。脳を活かす勉強法

----- </description>
		<link>http://research.rrill.com/5.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ</title>
		<description>ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよドアラ笑いあり涙あり私は某動画投降サイトでドアラを知り、はまっていきました。動画でのドアラは自由で楽しそうに見えましたが、この本を読んで、ドアラにも悩みやトラウマがあるんだ…と考えさせらてしまいました序盤では笑いながら読んでいましたが、後半は泣きました(あまり内容に触れるのはよくないことだと思うので詳しくは書きません)中日ファンとしてドアラを知ってる方にも、某動画投稿サイトでドアラを知った方にもぜひ読んでほしい本ですシールは小さめなシールですが、エプロンやスーツを着ているドアラもあって可愛いですよ!深くも浅くも楽しめます内容的には１時間もあれば全部読めるボリュームなのですが、
ドアラやチアドラ、森野選手、石黒さんのインタビューや文章は一言一文が深く、
また、内容もそれぞれクロスオーバーしており、
全体的にドアラの苦悩や努力が描き出されており、非常に深い内容で楽しめました。
子供は写真で喜び、大人は文章の深い意味で楽しめ、
何回読んでも楽しいお買い得な本です。
この本を読んで、益々ドアラが好きになりました。
断言します、ドアラに少しでも興味があるのなら、「買い」です。
コアのファンにとってはたまらない１冊です。　個人的にも中日ファンですが、ドアラの秘密に驚きました。例えば「ドアラは大人か子供か？」「ドアラの悩みは？」などなど。興味がない方にとっては全く手にとらない本なんでしょうけど。コアのファンにとってはたまらない１冊です。ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ

----- </description>
		<link>http://research.rrill.com/4.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>サイエンス・ビジネスの挑戦 バイオ産業の失敗の本質を検証する</title>
		<description>サイエンス・ビジネスの挑戦 バイオ産業の失敗の本質を検証するゲイリー・P・ピサノ“バイオテクノロジー神話”の検証？上場している米国の先端バイオテクノロジー企業群をひとつの企業と見立て、数十年の収益の推移を追いかけている点が面白かった。結果は悲惨の一語。その上、薬品の「画期性」や「開発効率」の比較でも、既存製薬大手に対して決して優位性を示せていない。ラルフローレン 通販
著者は「既に３０年たった」と言うが、これには「まだ３０年じゃないか！」との反論も恐らくあるだろう。周到なバイオテクノロジー企業の実績の検証部分に比べ、未来への処方箋はやや抽象的に過ぎる印象だ。

かごバッグ 通販
誰に、どのような示唆を与えるのか？バイオテクノロジーが、産業としてなぜ成功していないのか？を分析した本。
経営学的なアプローチから、バイオテクノロジーが科学として有する特性と、その産業化において重要な観点となる「リスク管理」「すり合わせ」「組織としての学習」を対比し、バイオテクノロジーにおいてはそのような産業構造が適正に設計されていないということを述べている。
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本書の構成としては、最初に上記の問題意識が述べられた後、医薬品の開発プロセスやゲノム研究の発展の歴史などの記述が延々と続く。産業構造の説明については、同じ新興産業であるIT産業との対比を主に、MOTや組織論でよく使われる理論的フレームワークを用いて、バイオテクノロジーを産業として見た場合の、サイエンスの特性とのミスマッチを説明している。
一通り読み終わって見ると、結局のところIT業界におけるインテルのような代表的な成功例がバイオ産業にはまだないに等しいので、「なぜうまくいかないのか」を既存の理論フレームに当てはめたところで説得力に欠ける印象がぬぐえない。もちろん、著者もその点については、バイオ産業に適した産業構造と理論フレームを試行錯誤しながら作っていかなければならないとは述べてはいるが、では果たしてこの本を読んで誰に、どんな示唆が与えられるのか？学問としての経営学分野で新しい研究トピックを提示しているとは言えるかも知れないが、研究に携わっている人や、バイオ産業に携わっている人など、実際にバイオ産業のプレイヤーとなりうる人たちに示唆を与えるような内容ではないというのが正直な感想だ。
「イノベーションのジレンマ」のクリステンセンや、「オープンイノベーション」のチェスブロウのように、理論や概念が中心でも実務家にも多くの示唆を与える名著を生み出してきたハーバードビジネススクールの教授の著書にしては、その点で物足りなさを感じるし、却って評価が厳しくならざるを得ない。ビジネス書というよりは経営学の学術研究と割り切るべきだろう。サイエンス・ビジネスの挑戦 バイオ産業の失敗の本質を検証する
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		<link>http://research.rrill.com/101.html</link>
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		<title>世界でもっとも美しい10の科学実験</title>
		<description>世界でもっとも美しい10の科学実験ロバート・P・クリース単なる実験の解説書ではありません「こういう本があるんだな」というのが一番の感想。
この本に出会えて本当によかったと思える一冊である。

ひとつひとつの実験の原理や結果を理解していくのは、確かに面白いが、同時に、
その実験が「美しい」と感じられる所以を、著者と、そして訳者の緻密な文書
から読み取る楽しさがある。

個人的には、第10章の単一電子の量子干渉は、鳥肌が立ちっぱなし。

読み終わったあと、なぜか美術館にいってみたくなりました。科学の実験は、芸術であり、職人芸である書名に惹かれて手にとって見た。著者のクリースは初めてだが、訳者の青木氏はサイモン・シンの『暗号解読』を読んだことがある。原著の内容を十分咀嚼した上で訳出されているので、ちゃんとわかる日本語になっているのがよい。

さて本書は、科学雑誌で募集した「美しい実験」で上位にランキングされたものを、その実験方法や実験者の人となり、当時の社会背景などを織り交ぜながら、科学の実験の「美しさ」を考察するものである。
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取り上げられている実験は、

　・ガリレオのピサの斜塔の実験　→重さに関わらず落下の速度は同じ
　・ニュートンのプリズムの実験　→白い光は多数の色の集まりであることを証明
　・ヤングの二重スリットの実験　→光は波であることを証明

などなど。それまでの社会の常識を変えたエポックメイキングな実験ばかりで、科学史としてもたいへん興味深く読める。

主題である「実験の美しさ」とはなにか。
ひとつは、科学の実験は職人芸のようなものである、ということ。注意深くノイズを取り除かなければ対象の真の姿は見えない。材料があれば誰にでもできる、というものではない。もうひとつは、シンプルで直感的な実験を考案するのは、それ自体が芸術と同様、属人的な創造的行為である、ということ。

中世までは科学者のことを自然哲学者といった。哲学と宗教と科学は（日本では全く意識されないが）西欧では非常に密接な関係をもっていて、例えば、学校で進化論を教えるのはいかがなものか、というような議論があるように、いまでもなおせめぎ合っている。科学の「美しさ」もその背後にはアリストテレス以来の論争があるようで、その深さに感じ入った。美しい科学実験とは？中学?高校の科学（物理）知識があれば、本書で取り上げられている科学実験のほとんどを
理解できます。
ガリレオ、ニュートン、フーコーなど単に教科書では現象の科学的説明と法則の導出に
とどまっていたものが本書により、時代背景から主人公の生い立ち、その実験を
しなければならなかった必然などがストーリーとしても面白く読めます。
特に実験系に携わっている人なら、美しい実験と言われてイメージするものが
あるかと思いますが、本書には過去の偉大な実験の中でも特に代表的なものが
取り上げられており、科学の広がりと奥深さを感じることができるのではないかと
思います。
前半部の実験は小学生からでも読んで理解が可能であり、また理系の大学生であれば
科学実験の美しさの一端に触れるためにも、全般を通読していただきたいと思います。
お勧めの書です。世界でもっとも美しい10の科学実験
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		<title>日本のアニメと漫画が中国を動かす</title>
		<description>中国動漫新人類 日本のアニメと漫画が中国を動かす (NB Online book)遠藤 誉サブカルチャーの威力が見える日本の動漫（アニメ・マンガのこと）が今や世界中の若者を虜にしている。本書では中国での日本の動漫の受容と影響について、詳細な報告と考察がなされている。全体に極めて興味深く、今後の日中関係を考える上でも示唆に富んだ書でお薦め。いくつか興味深い論点を挙げると、

・日本動漫を普及させたのは海賊版
これは、中国に限らないが、途上国で新しい文化が受容されるには、極めて安価に手に入る必要があり、それを支えたのが海賊版というか著作権意識の欠如であったとの指摘である。それが、現在の著作権ビジネスに通じているわけで、初めから著作権管理ができていたら、受容はなく、市場もできていなかったわけだ。実はパソコン普及の初期段階ではわが国でも同じようなことが起きていた。パソコンソフトの海賊版がパソコン普及を陰で支えていたのは、当時を知る者にとっては自明である。一太郎vs松の対決（そんなの今や誰も知らんか）で一太郎が勝利したのは、一太郎の方がプロテクトが弱く、海賊版が作りやすかったからだ。著作権問題の善悪なんて一筋縄ではいかない。
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・日本の動漫には思想性がない。
言われてみればその通り、特にディズニーのアニメと対比すれば明らかだ。ディズニーのどのアニメを取り上げても、男女平等とか民主主義とかをあからさまに宣伝する。アラビアンナイトを扱っても、虐げられた女性と下層階級の開放、みたいな思想をまっすぐに強調する（宮崎駿がディズニーのアニメは下らんと言っていたのはここだろう）。それに比べると、日本のアニメにその手の主張のあるものは少ない。それで、中国当局はたかがガキのマンガと容認したのが、実際には日本人の生活をなぞること自身が、自由と民主主義を広めることになった。そう、思想としてではなく、文化として、自由や民主主義が入って行くことになったのだ。
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・中国の若者の心は反日と日本動漫への憧れが同居し、そして、反日運動が盛んになるたびに二つに引き裂かれている。
この論点のために、本書では抗日教育の歴史がレビューされていて、それ自身極めて興味深いものである。そして、江沢民による抗日教育が盛んになった時代と、日本動漫が急速に普及した時代とが重なっていることを指摘する。その二つの思想と文化が、現代の中国の若者の中に同居してことを、インタビューから明らかにしていく。この事実が今後どのような展開を見せるかは、神のみが知っているとしか言いようがないが、今後の中国を理解する上で重要な指摘だろうと思える。

その他にも重要な指摘は多く、最後まで興味深く読んだ。今後も近所付き合いをして行かないといけない国を理解する上で重要な本になるであろう。時代を感じさせてくれました記憶によれば　別冊宝島117 変なニッポン で台湾や東南アジアに日本の漫画が入っていく話が取り上げ
られていました。当時は台湾や東南アジアが反日的だった状態から舵を切って数年後くらいではなかった
でしょうか？台湾で日本製品の排斥の積極的だった女の子が、ドラえもんが実は日本製だと知って大きな
ショックを受け、ついには日本に留学までしてしまったというインタビューが載っていました。

今では哈日族ばかりが取り上げられますが当時の台湾ではメイシーズ（アメリカかぶれ）と哈日族が対立して
いたこと、メイシーズは主に外省人（≒国民党）で、哈日族は本省人で白色テロ以来の対立だったこと。
そして当時の哈日族は日本のヤクザにあこがれる反体制志向の人を指しており、メイシーズはアメリカ
かぶれといってもメンズノンノからファッションを取り入れていたのでやはり日本経由の文化輸入だった
ということです。

それがいつの間にか哈日族は日本の漫画やアニメを好きな人のことになってしまい、メイシーズという言葉を
全く聞かなくなったのは感慨深いです。中国で反日教育が始まるきっかけやアメリカでの反日運動のおき方に
ついても新鮮な気持ちで読みました。< 中国動漫事情を知る画期的な書中国の動漫、また若者の事情を知りたい人間にとっては必読の書である（ただし、あらかじめお断りしておくが、本書の後半については動漫よりも中国の政治体制、日本との関係などについて書かれてある。ここで主に評価するのは前半に書かれてある動漫事情についてであり、後半の記述については読んだ人の判断におまかせする）。

中国日本のマンガやアニメに人気があるらしいとは噂に聞くがその実態を知る手だてがなかった。何故かといえば、数字的な把握が困難だったからである。通常海外での人気は（国内でも同じだが）、映画なら興行収入、テレビならオンエアーされている国の数や視聴率、またＤＶＤの販売数などによって判断することができるが、ご存じのように中国ではその種の数字が皆無に近いので実際どのような動きになっているのかさっぱりわからない（海賊版の数字でもわかれば別だろうが・・・）

その上、中国政府は日本のアニメに対して厳しい規制を課している（日本のアニメとは言ってないが）。元々日本映画の公開は許可されていないが、2005年からはテレビでも昨年から日本製アニメに対する放送規制が実施されるようになった。そして、それが今月には、従来夕方５時から夜８時までの３時間だった海外アニメ放映禁止枠が５時から９時まで拡大された。またＤＶＤの発売も担当省庁の認可が必要であるが日本のアニメには許可が降りず、実質的な禁止状態となっている。そういう事情もあってなかなかその内実を知ることができなかった。その意味で、本書は数量的な裏付けはないものの（知りようがないから仕方がないことである）、中国の動漫内情をビビッドに知ることができる画期的な書である。中国動漫新人類 日本のアニメと漫画が中国を動かす (NB Online book)
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		<link>http://research.rrill.com/99.html</link>
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		<title>公認会計士vs特捜検察</title>
		<description>公認会計士vs特捜検察細野 祐二>奥様のご冥福をお祈りします事件の関係者と出会う（巻き込まれる）きっかけが、当時の著者自身と
勤務先であった監査法人の両方にとっての「挑戦」にあった。
そこで、暴走しがちな、
されど企業家精神旺盛で元気な王国建設者（大友）といかにつきあうか。

著者の年齢であれば（著