「行動できない人」の心理学
値段なりの内容途中まで読んで、発行年月を見てびっくりした。
2008年初版。20-30年前の内容。
まぁ、\500だからいいっか。「行動できない人」の心理学
とても読みやすくて分かりやすい良書
とても読みやすくて分かりやすい良書友人の勧めにて読みましたが、これが納得の良書。
内容はシンプルそのものです。老後のために用意しなければならない資金をいかに負けない運用で調達するか。それを読みやすく分かりやすく綴られています。
様々な投資本を読みましたが、わかり易さ&読みやすさはピカイチと思います。
ほかの本では行動までいきませんでしたが、この本を読んで自分の資産配分と投資スタンスを見直そうという気になりました。
一読の価値アリです!!”
本当の資産運用今まで思い込みがあった事実を気付かせてくれ、本当の運用法につき教えてくれる本です。
思い込みの例としては、
・株の売買はギャンブルでしかない。
・一時期大損をしていたと報道されていた年金の運用は二年半でその損を取り返し、逆に5兆円の利益を生んでいる。
・企業に勤めるサラリーマンは35歳の世代で2500万円ほど不足する。
・日本の貧困率は世界第5位。
などなど。
本当の運用方法のエッセンスは、
・短期売買から長期投資へ。
・ポートフォリオを真剣に考え、その後は何も考えず、愚直に、定時定額購入を実行する。
ということだと。
そしてその細かいことがたくさん書かれています。一読することをお奨めしますが、但し、この著者の「大人の投資入門」とは8割方内容がラップしています。こちらは若干学術的に、「大人の投資入門」は少し銘柄を具体的に書いている傾向がありますが、読めばほぼ同内容と気付きますのでどちらか一方で宜しいかと。
複利効果と分散投資の力!!本書を手にした個人的な経緯は、
さまざまな資産運用方法と運用先に関して、
大体キャピタルゲインを説いたものが多く、
不動産投資あたりで、ようやくインカムゲインを勧めるものに出会い、
「それでは、ほかの投資先では?」と思っていたところ、
レビューなどで論じられている内容を見て、購入を決断した、というものです。
内容的には、「デイトレではなくインベストメントに」という標語のとおり、
短期的なキャピタルゲインを狙うのではなく、
長期的な視野に立ったうえで、分散投資をすることで、リスク分散をして、
最終的な「老後」のキャピタルゲインに備えておきましょうというもの。
資産の概念に「公的年金」を含めるなど、
素人では無意識で、しかし金融工学的には恐らく常識的なことに、
改めて気付かされるなど、啓蒙されるところが少なくない。
また、公的年金関連で言えば、
年金積立金管理運用独立行政法人の運用実績もさることながら、
一般のサラリーマンにとって老後の大きなウェイトを占める年金資産の運用先を知ることで、
自身の「負けない」資産運用の次の手をきちんと戦略だてて行うことなど、
著者が示す合理的な考え方には、頷けることがあまりにも多い。
戦略に関しては、実際に読破していただくしかないとは思うものの、
大きな指針としては、次のものがあります。
1 短期売買から長期投資への転換
2 アルファ戦略とベータ戦略
3 複利効果と時間分散
4 ポートフォリオ理論
5 固定資産(住宅)の意義
6 国際分散投資
7 運用ポリシーとリバランス
人生を大きな物差しで眺めることができる人で、
なおかつ、老後に関して並々ならぬ関心を持っている20?30代、
老後までに私も含めて時間にまだ猶予がある人に、
複利効果と分散投資の本当の力を知っていただきたいと思います。
若干理論的な記述が多いので、北村さんの他書である
『大人の投資入門』が読みやすいかもしれません。貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント―ノーベル賞学者とスイス人富豪に学ぶ智恵
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すぐに使える ほめ言葉ワークブック
すぐに使える ほめ言葉ワークブック祐川 京子
ますます充実の内容。ますます進化の境地へ。
ベストセラーとなった前著を上回る充実ぶりと「本気さ」、「面白さ&楽しさ」、そして「視点の豊富さ」が満載で一気に読める。本当に伝えたいことを、書きたい、という雰囲気が紙面から伝わってくる好著。説得力があり、かつとにかく面白い。読了後に周囲の人をほめたくなってしまうのは私だけではないだろう。人をほめることは、その人をしっかりと見てその良さを見出すこと。ポジティブなパワーが日本中に蔓延することを願う。「ほめる」スキルは現代の日本人が最も身に付けるべきスキルかもしれない。また受験参考書並みのわかりやすさ(太字表記等)と装丁のセンス良さも見逃せない。
ほめ言葉の実践エクササイズ
現在、外資系に勤務していますが、外国人の同僚とどのように接すればうまくいくかといことを日々考えています。前回の「ほめ言葉ハンドブック」もとても大きな学びになったのですが、今回のワークブックには”外国人をほめる”という項目があり、ここは非常に参考になりました。国が違うので文化も違うし、マナーもちがうので、外国人をほめるのは非常に難しいと感じていました。しかしその点の関しても、著者は外国人に対しても分け隔てなく、「人としての特徴の中で、相手の仕事ぶり、専門性、感覚、魅力をほめるのが基本姿勢」とあり外国人とのコミュニケーションをとっていく上で明快な指針がもらえました。その他にも、職業、職務にあわせてのほめ言葉とワークがあり、今すぐにでも使える表現が盛りだくさんです。お客さんや初対面の人と円滑なコミュニケーションをとるためにも非常にお勧めの本です。
よく練りこまれたワークブックです。
前著のハンドブックは読みやすく、一気に読了することができました。ところがこのワークブックはそうはいきませんでした。ひとつひとつのセンテンスの密度が高いのです。例えて言うなら「超難関校受験突破のための必勝ワークブック」といった感じでしょうか。とにかく事例が豊富で、あらゆるシチュエーションに対して精度の高いシミュレーションがなされています。
操作主義的だと懸念される向きもあるかもしれませんが、「ほめる」行為そのものが人々の共感覚に訴えるものですから心配無用でしょう。無理にでも「ほめる」ことを始めれば、フィードバックとして喜びが自分に必ず返ってきます。「ほめる」ことで心の状態が善循環のスパイラルへ入ってゆくとも説かれています。
これ一冊、すべてのワークを身につけることができたら、まさに「ほめ達」師範になれること請け合いですね。「ほめ達」のノウハウを惜しげもなく公開してしまうその姿勢に感動さえ覚えてしまいます。絶対的なパフォーマンス、超オススメです。
すぐに使える ほめ言葉ワークブック
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こういうことを教育して欲しい
こういうことを教育して欲しい学校でも職場でもそうだが、肝心のことを教えていないような気がする。
小生すでに40台も半ばだが、30歳くらいからずっとそのような思いを抱きつつ、ただのサラリーマン生活を送ってきていた。
野口悠紀雄氏の超整理法、橘玲氏の「黄金の羽」のための経済合理的生活、、、、、、、おそらく普通の方は試さないであろうことを、実践してきたつもりだ。
そのおかげで、今日まで来られたのだろうと思う。
本書も、それらに勝るとも劣らない、人としての「生き方」の提言だと思う。
どうして大企業で「体育会系」の人間がもてはやされるのか?「イエスマン」を大量に養成するから、などと否定的な観点から述べた著作も過去拝見したが、本書を通読後であるとそうではないことに読者は気づくであろう。
ただ、そういった気づきが通常感覚的なもの(あの人なら大丈夫、ああやれば大丈夫)であって、積極的に支持する理論的背景がこれまで無かったのだと思う。
個人的には、本書のような「上達の法則」を実践して、ぜひともゴルフが上手くならないかと思った次第だ(笑)。いままでは「法則」を度外視してただただ練習だけしてきたので、「上達」しなかったのでは?と思ったからだ。
上達の法則専門的な用語がちらほらでて来るのですが、それに対する説明が少なく、よく意味が理解できませんでした(^-^;
良書「上達」とはいかなるものかを認知心理学から解説した良著。勉学、仕事、スポーツ、趣味あらゆる物に応用できそうだ。文章もこなれていて読みやすい。方法論はオーソドックスだが、理論と実例が豊富で説得力がある。また中級者と上級者の違いがよく理解でき大変有益な示唆に富んでいる。スランプやコードシステム、スキーマについては記述が薄いので、「スランプ克服の方法」を併読されるとよいと思う。なお本書は韓国にて翻訳されたそうだ。上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書)
愚民より品格者へ
愚民より品格者へ「?しましょう」のオンパレード。辟易します。『女性の品格』もそうでしたが一言で言って「正しいのかもしれないが何一つ面白くない」、これがこの人の品格シリーズに対する率直な感想です。まともな親というのは自分で思考し・行動するものであってマニュアル(それも提唱する人自信が守れていなさそうな)など何の価値もないです。たとえ赤信号でも渡るべき時や青信号でも渡るべきでないときがある、それが人生の知恵であり「正しさ」からは永遠にほど遠い愚かな大半な人間が己の小さな脳みそでうなりながら生き、またそれを言動で子に伝えていくしかないのです。もちろん誰も筆者が自らの提唱を守れているとも、また守れていないことを非難しようとも思わないでしょう。ただそれならば自らを棚に上げ理想や高みの視点からこんな本を書いてお金を稼いで恥ずかしくないのか、その意識のない人が垂れる高説を誰がありがたく聞くのだろうか…等々いろいろと嫌な気分になるのです(理想を書くことで己の至らなさを免罪しているのかという邪推すらしてしまったよ)。もちろん「品格」で稼ごうとした首謀者は出版社なのですが。
二匹目の泥鰌は品格に欠けます残念です。女性の品格は確かに常識的なことばかりでしたが「何方かがまとめてくだされば不安に思っている人が読む」のに効果的でしたのでその点で評価します。でも、二匹目の泥鰌を狙うような本書はまさに品格なし。浅ましさすら感じます。そして文章に著者の文体が存在しないことも気になる点です。
とにかく薄っぺらい二匹目のドジョウを狙っただけの非常に薄っぺらい内容でした。
予想通りの内容で、正直毒にも薬にもならないなと思います。
【女性の品格】でも感じましたが、どうも内容が伴わない
違和感が常にあります。
個人攻撃は一切する気はありませんが、もう少し考えられては
としか思えません。
どうもこの著者の作品の読後は、違和感や嫌な後味が残ってしまいます。
理由を考えて自分成りに出した答えは、”説得力の無さ”ではと思います。
私も偉そうに語れるほどの親ではないのでもっともっと勉強したいですが、
素晴らしい良書は他にも沢山ありますので、申し訳ないですが
お奨めは一切出来ないのが本音です。
率直に星1つと感じました。親の品格 (PHP新書 495)
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全肯定するのはいかがなものかと思うけど
全肯定するのはいかがなものかと思うけどポップ・ミュージックのCDが売れなくなり、ダウンロードもほとんどがシングルで携帯電話
(PCじゃなくて)に依存する世界が訪れた。そして音楽産業は格差社会だ
そういう社会で本書は新しい音楽入門になった。茂木個人の音楽的逸話と脳科学を同期
させての古典音楽解説書である。いつもながらのモーツァルト持論にシューベルトが
加わり、古典音楽の本来的な大衆化を求める姿勢には大いに賛同する。
ただ、ライヴ(コンサート)についての記述がやや感情に流されていて(音楽は生じゃないと
ダメ、というような。。。)この国の「クラシックはチケットが高い」「地方ではなかなか
(ほとんど)鑑賞機会が創出されない」という旧来の問題、課題を今一度見直すことを
忘れた(すっ飛ばした)ようで、それが本書全体として都市生活者優位主義的な印象を
免れないのが残念だ
ラフォルジュネを持ち上げるのは結構だけど、海外から持ち込んだフェスと日々この国で
開催される(あるいは開催されない)クラシックのコンサートや、音楽教育(啓蒙)に
まつわる不満を説いていただきたかったな
とは言えども、どんどんツマラナクなる内外の多くのポップ・ミュージックへの
逆襲として改めてクラシックを聴いて、新しい耳を作るためには良書です
茂木さん流音楽論に酔うこの人の肩書きは脳科学者ではあるが
そんなくくりはこの場所においといて
次の時代に行かなければならないと思う。
「脳とシューベルト」という副題はいらない。
でなければ、様々な誤解が生まれてくるのではないか。
内容は、「脳と仮想」の系列に含まれる
随筆のようなストーリーが
音楽に向けられた情感たっぷりの言葉で
織り出されている。
それは人間の本質を衝いていると感じる。
きっとこの文章を書くときも
自分という楽器の鳴りを確認しながらの
作業だったのではと思ってしまう。
特に第3章「音楽と創造力」の
豊かな響きには心動かされるものがあった。
誤解されているところのある著者だが
あくまでも一定の距離を持ち、
真摯な姿勢で音楽を愛で、人間の日々の営みを愛でる姿勢に
自分の楽器も鳴った気がした。
音楽はダイナミックな変化の織り成す奇跡的な共鳴であり、
変化は生命の本質であるから、
僕の人生に音楽は欠かせないことが確認できた。
どこかのキャッチコピーではないけれど。
音楽好きにおすすめ月に一度、シューベルトの歌を勉強しています。初めて間もないので、クラッシックに関する知識もなく恥ずかしいのですが…。そんな音楽初心者の私に、さらに音楽の楽しさを教えてくれた一冊です!好奇心のままにCDを聴いている日々ですが、全てが糧となり、日常を豊かにしてくれます。音楽の知識も増えました。科学者の方が書いていらっしゃるので、文章は少々硬めです。すべては音楽から生まれる (PHP新書 497)
通勤途中の気軽な読み物
通勤途中の気軽な読み物、それが新書のポジション?としても病院の待合室にあったのを順番待ちの間に読みました。購入しないも
のをレビューするのはあまりないのですが、ちょっとなあ…と思って。
このあからさまなタイトルは大人の事情で別に著者の狙いじゃないのは
わかりますが、にしても本文も選民意識丸出しでいかにもです。
そもそもこういう女性の動作態度を叱責する女性は、保守的な人々の中
で排除されないよう、自分の居場所をしっかり確保してきた人なので、
不特定多数の読者を想定しているようで実はかなりピントがズレてます。
本文で提言されている内容を実行した程度のことで、品を認められるよ
うなぬるい社会に生きている人って少ないでしょう。
こういう女性像を要求する人も相変わらずいるみたいで…案の定、
若い人に読んで欲しいなんてお声もありますね。いつの世も、若い男女
の動作態度が鼻につき、自分はいやだが他の(できれば偉い肩書きの)
人に叱ってもらって「女は女らしく、男は男らしくしろ」と言いたい
保守的な輩にはいかにも支持されそうな薄っぺらい内容です。
多くの方が指摘されたように、常識的で一般論の範囲にとどまっている
分あざとい。結局上から目線で他人をしつけようなどという人は、
こんな調子なんだなと思います。
批判されている程悪くはないベストセラーにしては評価がかなり悪いので、恐いもの見たさで読んでみました。
確かに当たり前の事の羅列、
これはいかがなものかなあという著者の主観もあるけれど、
耳が痛いなあと思った項目もあったのも事実。
当たり前だけど,いざ自分がその当たり前できてるかというとそうではないし、
それを他人に、しかもやや上から目線でいわれるのは正直あまりいいものではない。
多くの人はたぶんこの耳の痛さに拒否反応起こして,全否定なんだろうけど、
これは心がけたいなあと思ったとこだけ、いいとこどりする。とか割り切ってみれば、
自身を振り返るいい機会と思えたのでそれはそれで良いと思う。
嘆かわしいお箸の持ち方今の時世から考えれば首を傾げたくなる部分もあるけれど、内容は至極まっとうで普遍的。
誰もが10年以上前から知っている当たり前のことを、今さらながら「偉い人」に教わる、それが本書なのだろう。
これ、ベストセラーのひとつの型のように思える。
で、「金スマ」だが。
ご自宅の写真立てが埃まみれだったり、デスクに耳かきが転がっていたりするのは御愛嬌。
女性の最大の美徳が愛嬌ならば、坂東さん多分チャーミングな方なのだ。
しかし、そのお箸の持ち方には絶望した。
70歳近い大物女優や、いい年をした料理研究家と呼ばれる人たちまでが怪しげなお箸の持ち方をする昨今だけれど、坂東さん!!あなたもか。
こんな不細工なお箸の持ち方をする人に品格とか説かれたくない、と言われてしまう前に直してね。
お願いしますよ。女性の品格 (PHP新書)
脳を活かす勉強法
脳を活かす勉強法茂木 健一郎
やはり、楽な勉強法はない。量は質に転化する。
「脳を活かす勉強法」
茂木健一郎
PHP
目次
はじめに
1、脳は「ドーパミン」と「強化学習」が好き
2、「タイムプレシャー」が脳の持続力を鍛える
3、「瞬間集中法」で勉強を習慣化させる
4、茂木健一郎流「記憶術」
5、茂木健一郎の「読書のススメ」
6、脳のコンディションを把握しよう
7、自分を変える「一回性」に巡り合うには
8、偶有性がさらなる脳の発達を促す
おわりに
はじめに
□ 脳を喜ばせる3つのしくみ
@「ドーパミン」による「強化学習」によって脳を強化する
A「タイムプレッシャー」によって、脳の持続力を鍛える
B「集中力」を徹底的に身につける
2
□ 脳に負荷をかける
自分のキャパシティ以上の負荷をかける
成功体験を積み重ねていると、強い負荷にも耐えようという
意欲が生まれる。
□ 自分の作業に、制限時間をもうける=タイムプレッシャー
「タイムプレッシャー」を意識して勉強するということは、
とにかくこれ以上早くできないという限界を超えて、さらに
早くやろうとするかなり負荷の高い行為
3
□ 集中力3つの要素
@速さ 作業のスピードを極限まで速くすること
A分量 とにかく圧倒的な作業量をこなすこと
B没入感 周囲の雑音が入らないほど夢中になること
4
□ 全文暗記用単語カード
表側
教科書のポイントとなる文章を書き写す
特に暗記したほうが良い単語や用語を空欄にしておき、裏側に
その答えを書く
□ 一度英文を見たら、そこから目を離して写す。これを何度も
何度も繰り返す
6
□ 正しい勉強法
自分の欠点や弱点、ミスを直視できるか、そして原因を自分自身
で論理的に突き詰め、修正できるかということ
[nanaruの感想]
脳を活かす勉強とは、タイムプレッシャーをかけて速さを追求し、
圧倒的な量をこなすことである。
「量は質に転化する」
やはり楽な勉強法というのはなく、圧倒的な量をこなすことで速さ
が身に付き、その中から、効率化=質を学ぶということである。
本質をついてるね。
ただの勉強法のための勉強本ではなく、自分の血となり肉となる知識、知恵を
身につけるための勉強本なところがいいところかな。
結局は、一過性の試験かなんかのための勉強方法論オタクよりも、一生をかけて
何かを学び、脳を喜ばせ続けたいと思う人が、人生の勝者になれるわけ。
試験やテストも、「ここが出るから覚えなさい」なんていう教え方されてるから
つまんないし、成果も上がらない。勉強する側もそういうふにしか知識の習得を
捉えない。
なぜ勉強するのかを考えて、興味が湧いたもの、自分の好きなものを、たとえば
茂木さんみたいに「赤毛のアン」を原書で全部読むとかするほうが、応用力も身
につくし、勉強ができるようになる近道なんでしょうね。
茂木さんの学芸大附属時代の同級生で当時の共通一次全国一位の友人が、エリザ
ベス一世の伝記を電車で読んでいた話は笑える。
内容は平易だけど、本質ついてるね。
読みやすい本ではあったけど・・・
脳科学者でご存知の茂木健一郎さんが脳を活かした学習方法について述べられています。
全部で188ページあるわりにはすぐに読みこなすことができ、思っていたほど内容が薄く、
既知の情報(脳は以前の成功体験を覚えている、五感を使って学習するほうが効果的など)も多々見受けられました。
茂木さんの学生時代の学習方法やNHKでもおなじみのプロフェッショナル仕事の流儀で著者が
お会いした人の話もでており、脱線している箇所も・・・
中学、高校の受験生が読むにはわかりやすい本かと思いますが、ビジネスマンが読むには
物足りなさを感じるかもしれません。
脳を活かす勉強法
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ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ
ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよドアラ
笑いあり涙あり
私は某動画投降サイトでドアラを知り、はまっていきました。
動画でのドアラは自由で楽しそうに見えましたが、この本を読んで、ドアラにも悩みやトラウマがあるんだ…と考えさせらてしまいました
序盤では笑いながら読んでいましたが、後半は泣きました(あまり内容に触れるのはよくないことだと思うので詳しくは書きません)
中日ファンとしてドアラを知ってる方にも、某動画投稿サイトでドアラを知った方にもぜひ読んでほしい本です
シールは小さめなシールですが、エプロンやスーツを着ているドアラもあって可愛いですよ!
深くも浅くも楽しめます
内容的には1時間もあれば全部読めるボリュームなのですが、
ドアラやチアドラ、森野選手、石黒さんのインタビューや文章は一言一文が深く、
また、内容もそれぞれクロスオーバーしており、
全体的にドアラの苦悩や努力が描き出されており、非常に深い内容で楽しめました。
子供は写真で喜び、大人は文章の深い意味で楽しめ、
何回読んでも楽しいお買い得な本です。
この本を読んで、益々ドアラが好きになりました。
断言します、ドアラに少しでも興味があるのなら、「買い」です。
コアのファンにとってはたまらない1冊です。
個人的にも中日ファンですが、ドアラの秘密に驚きました。例えば「ドアラは大人か子供か?」「ドアラの悩みは?」などなど。興味がない方にとっては全く手にとらない本なんでしょうけど。コアのファンにとってはたまらない1冊です。
ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ
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